ブログ お顔そり美容法 理容よもやま話
お顔そり美容法でご来店いただいたお客様に、
アフターカウンセリングの際にお見せしながら説明することで、
お客様がお顔そりがをもっと好きになり、定期的に通いたくなるようにと思い、
お顔そり美容法リーフレットをお作りしたのが1月後半のことでした。


その後、多くのサロン様にお届けしていますが、
そんな中のお一人から嬉しいお声をいただきましたのでご紹介しますね!


いつもいつも私達理容師のために
いろいろ考えて行動されてる江沢さんに頭が下がります。

このリーフレットは、これからお顔そりを頑張る理容師さんにとって、
強い味方になりますね!ただ、渡すだけじゃダメですが(笑)
ちゃんとお客様にリーフレットを見せながら、
内容をご説明できる様になれれば最高ですよね🎵



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お顔そりビジネスはリピーター商売という言い方をします。
お顔そり美容法でご来店いただいたお客様が、お顔そりの良さを知り、
お顔そりを続けることで、お肌がどんどん良くなっていくことを実感して、
定期的にご来店いただくようになるのが、お顔そりビジネスです。


なので、安定してお客様が増え続ける状態になったサロンでは、
毎月ご来店いただく方が、月間来客数の60%以上になり、
そこに2~3か月に一度のご来店の方と、約20%の新規客が加わったのが、
1か月のお客様ということになります。


そして、この20%の新規客の中から、さらに再来店客が生まれてくるので、
お客様をもし、既存客と新規客に分けて考えるのなら、
既存客は、月を追うごとに増えていくことになります。


ところが、何か月、何年やっても客数が増えていかないサロンもあります。
新規は毎月数人あるのに、客数が増えていかないということは、
新規客から再来店客になっていないということで、
一般的には、お顔そり技術レベルが十分でないのが原因と言われています。


それじゃ、お顔そり技術さえ良ければ客数が増え続けるのかというと、
必ずしもそうではありません。


うぶ毛剃りだけでなく、不要な老化角質を優しく丁寧に取り除くことで、
お肌の新陳代謝を助けるのがお顔そりの目的であることや、
加齢により、お肌のターンオーバーが少しずつ長くなっていくのを、
28日という一般的に正常なターンオーバーと言われるサイクルに合わせて、
集中的にお肌ケアを行うことで、新陳代謝を正常に近づけることなど、
お顔そり美容法の考え方、お顔そりの持つ価値を伝えることが必要です。


こうしたお話は、お顔そりビジネスを続けているうちに上手になりますが、
お顔そりを始めたばかりの方は、お客様にお伝えすることが出来なかったりします。


こうしたカウンセリングの手助けになればと思って作ったのが、
お顔そり美容法リーフレットです。


さきほど、嬉しいお声をいただいた方に、こんなお返事をしました。


ありがとうございます!

私がお顔そり美容法スターターキットで皆さんの応援を始めてから、
もうすぐ3年になります、

その間に、早くから始めた方、最近始められた方のカウンセリング力の差が、
大きくなり過ぎているのが特に気になっていました。

そこで、新規ご来店のお客様を、次回へつなげるトークはもちろん大切ですが、
見せながら話すことで、お客様がお顔そりを続けたくなるツールが必要かも?と
考えてデザインしたのが、今回のお顔そり美容法リーフレットです。


一人でも多くのお客様がリピートしてくださることで、
お顔そりで頑張る皆さんが、稼げるようになるのが一番ですね♪



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なお、「自分もリーフレットが欲しい!」という方は、
こちらの記事でリーフレットプレゼント限定企画を紹介しているので、
受付期間が終わる前にお申し込みになってくださいね♪


お顔そり美容法リーフレットの申込み受付を始めました!




理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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当社でお勧めしている商材のひとつに、パック用ハケがあります。
女性お顔そりをしているお店なら、必ずお使いのパックハケだけど、
「毛が抜ける」とか「毛がパック剤を吸ってしまう」など、
使いにくさを感じたことはありませんか?


実はそんなお問い合わせがとても多いのです。


お顔そり美容法DVDを見ながら、クチャパックを塗っているんですが、
一筆書風にパックハケを動かしても、ムラだらけになってしまい、
結局は何度も塗り直しすることになっていますが、
塗り方に何かコツとかあるんですか?



これ、コツがあるのではなく、使うパックハケの問題なんです。
使われている毛の種類によっては、毛自身がパックを吸いこんでしまい、
塗りムラになりやすいものや、お顔に毛が残ったりするものがあったりします。


そこで当社がイチオシしているパックハケがあったのだけど、
とある事情で、長期間のメーカー欠品となっていました。
その事情というのが、毛の根元を束ねている金属部品が入らなくなったこと。


そしてようやく、代替品が見つかったことから試作品が上がってきました。


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うん!毛量もたっぷりしているし、使い勝手も問題ありません。
実は、似たように見えるパックハケでも、それぞれに特徴があったりします。
例えば、こちらをご覧になってくださいね!


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上は白い柄で毛も白く、下は黒い柄で毛も少し黄色みがかっています。
お顔そりに使うなら、清潔感も感じられる白い柄が良さそうだけど、
実は、この2つには決定的な違いがあるんです。


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白い柄の方は水溶きパウダーパック用になっていて、
山羊の毛の中でも柔らかい部分を使い、肌触りを良くしてあるのに対し、
黒い方はオイルタイプパック用になっていて、
毛にハリがあり、表面もやや硬さがあるので、パック剤を吸収しません。


ということで、水や化粧水で溶いてお使いになるパウダーパックなら、
白い柄のタイプが肌触りも優しくオススメとなるけれど、
こちらのように、チューブやジャーなどにパック剤が入っていて、
そのままか精製水で少しだけ薄めて使うタイプのパックなら、
柄の黒いタイプをお使いになるのがオススメです。


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他のメーカーも含めてみると、これらのパック剤をご利用なら、
オイルパック用ハケをお求めになることをお勧めします。


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オイルパック用ならば、こんな感じに一筆書きをしても、
毛がパック剤を吸い込むこともなく、きれいに塗ることが出来るようになります。


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ちなみに、白い柄のパウダーパック用は630円(税別)で、
柄の黒いタイプのオイルパック用は700円(税別)となっているので、
用途に合わせて、使い分けてくださいね♪



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自主練習会の参加希望者が大変に多くなり、
都合により参加できなくなった1名を除いた23名が、
二日間に分かれて練習会を行うことになったから、今日は14名の大所帯!


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今日もまた、この勉強会の目的を確認することから始まる。
人の脳は不思議な力を持っていて、講習や勉強会を始める前に、
「今日、自分は何を学びたいのか!」を意識してから勉強に入ると、
何も考えずに勉強したときよりも、
深く身につくという傾向があるってご存知ですか?(笑)


まずは、お顔のウィッグを使い、クレンジング工程の順序とスピードの確認。
本来は約4分間をかけて行うクレンジングジェル工程だけど、
皆さん緊張しているのか、異様に早い(笑)


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手順の確認が出来たところで、いよいよ相モデルでの施術。
今日は、ポイントメイククレンジングからクレンジングジェル、
そして、拭き取りのタオルワークへと進めていくけど、
その前のターバンの巻き方も、途中でバラけない方法をマスターする。


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今日は人数が多いことから、1チームが3人組になり、
モデル、技術者、そして施術を見て勉強する人の組み合わせ。
見ている人も、手の動きを確認して自分の順番に備えています。


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細かな工程では、アカデミー卒業生の先輩が、新人さんをサポートし、
お互いの技術をレベルアップしていく。


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タオルワークでは、DVDを見ても、タオルの中の手の形が分かりにくいので、
タオル無しで手の動かし方を確認していくし、手の空いている人は、
お顔のウィッグを使って、タオルワークの再確認。


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お顔そりというと、カミソリ走行ばかりに目が行ってしまうけど、
今日勉強した、クレンジングからタオルワークはとても重要なポイント!


初めてお顔そりにご来店されたお客様は不安でいっぱいなので、
その時に、ターバンを巻く時にモタモタしたり、
クレンジング工程があまり気持ちの良いものでなかったり、
タオルでの拭き残しあったり、拭き取りの丁寧さが無かったりすると、
その先の工程にも不安を感じてしまうし、
何よりも、クレンジング工程の大切な目的の一つである、
筋肉をほぐし、お肌を柔らかくすることができなくなってしまうんです。


だからこそ、「クレンジングを制するものはお顔そりを制する」という、
言い方をするんです。


今回参加された皆さんも、頑張り屋さんばかり!
徹底的にお顔そりを極めて、お客様に喜ばれるサロンになってくださいね♪


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今日から始まったお顔そり美容法自主練習会。
大阪チームでは、毎月のように練習会が続いているけれど、
東京で、こうした集合型の練習会が行われるのは初めてなんですね!
練習会を始めるにあたり、発起人の女性理容師さんがごあいさつ。


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この練習会の目的は、個々の技術のレベルアップはもちろんだけど、
1年後には、お顔そり美容法体験会を開きたいということ、
そして、さらなる高みを目指す方には、
東京講師会会員としての活動も目指していきたいというもの。


今日は、一番基本の行程となる、クレンジングとタオルワークから。
まずは、お顔のウィッグを使って、手順を確認していくが、
この辺りから自己流が出てきてしまう人もチラホラ(笑)


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お互いが気づいたことをアドバイスしあい、全員のレベルを上げていく。


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さて、手順の確認が出来たところで、相モデルでの施術です。
この時も、モデルになった方は寝ているわけには行きません!
指の動きと行程、施術のスピード、お肌への圧力など、
施術を受ける側として気づくことを伝えながら、技術を修正していきます。


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そんな中、皆さんが不安そうにやっているのが、ふき取りのタオルワーク。
お顔そり美容法では、レーヨン100%のフワフワタオル2種類を使い、
ふき取りを行っていくけど、優しく拭くだけだと拭き残しを感じるし、
かと言って、しっかり拭こうとすると、お客様は不快に感じる。
だからこそ、優しいのにしっかり拭きとれる、技術が大切になります。


今回は、特にタオルワークでの技術不足を皆さんが感じていたみたい。


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来月までに、今回勉強したクレンジングからタオルワークまでを復習し、
次回は、そこまでの行程を技術チェックからのスタートです。



なお、次回はクレンジング → タオルワーク を終えた後、
お肌を、カミソリによるお顔そりの刺激から保護するための、
F22APエッセンスの塗布工程のレベルアップを目指していきます。


参加者の皆様、お疲れさまでした。
今回の参加希望者が24名もあったので、
会場の広さの都合から、二日間の開催となりますが、
今日の一日目チーム参加者で記念撮影♪


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お顔そりで集客を増やしていくためには、
新規ご来店客を増やしていくことが大切なのはもちろんのこと、
一度ご来店された方に、二度目、三度目と再来店していただくことが大切です。


のぼり旗、ポスター、A型看板、チラシなどの集客ツールを使うことで、
新規のお客様を集客していくことは出来るけれど、
お客様に再来店していただくために必要なのは、技術とカウンセリング力です。


間違っているところを直していけば、技術力は確実に上がります。
だからこそ、まずは間違いに気づくことが大切。


そのためには、お顔そり美容法DVDを毎日のように見て、
正しい技術イメージを頭に叩き込むことも大切です。
あとは、仲間との相モデルによる練習も、ぜひやってみてくださいね♪



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1~2週間に一度くらいかな?
車で片道1時間半ほどかかる地域まで営業で出かけたりしているけど、
移動中は、iPhoneに入れた音楽や講演会のDVDを聞いて過ごしています。


今日聞いていたのは、2015年5月17日に甲府まで聞きに行ってきた、
植松電機、植松努氏の2時間ほどの講演会を記録したDVD。


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その中で、いつも「これが大事だよな~」と思って聞いているのが、
「やりたいことは、やったことのある人と仲良くなれば出来る」という言葉。


植松努氏は、日本で唯一、民間でロケット開発の研究を続けている方で、
人が必ず一度はあこがれを持ち、そしてあきらめるのが宇宙へ行くということ。
だからこそ、ロケット開発研究を続けることで、
「どーせ無理!」という言葉を無くそう!と努力されているんですね!


この言葉を聞いて、いつも思うのは、お顔そりの人数のこと。


今から3年前のこと。
これからお顔そり美容法サロンの売上を伸ばしていこう!と決めたとき、
自分の中で、一つの目標を設定していました。


それが、お顔そり美容法に真剣に取り組んでスタートしたら、
1年以内に月に50名、売上25万円まで頑張り、
そして3年以内には、月に100名、100万円を目指す!というもの。


でも、やっぱり言われるんですよね~。
「お顔そり専門店じゃないんでしょ?理容室で出来るわけがない」って。
「理容室じゃ女性客は来ないよ。専門店を出した方がいい」とも。
「100人もやったら、男性客が回らなくなる!」と叱られたことも(笑)


それこそが、「どーせ無理」の世界です。


でもね、午前中に一人、午後に一人来店され、月に25日の営業日で50名、
午前中に一人、午後に三人来店されれば、月に100名。
そんなにメチャクチャ大変なことじゃないんです。
考え方を変えれば簡単なことなんです。


ただ、その時には、実際に100名を超えているお取引先はなかったから、
目標として持ちながらも、「ホントに出来るのかな?」と、
不安に思いながら、頑張っていた女性理容師さんばかりだったかな(笑)


それから3年が経って環境は変わってきました。
お顔そり美容法で、月間100名来店を達成されたサロンに対して、
(株)リビックがディプロマを出すことを発表したところ、
私の知る限りでも、10サロン以上がこれに申し込んでました(驚)


こうなると、雰囲気も変わってきますよね!


今までなら、100名行けたらいいな~というのが遠い夢だったのに、
現実に100名を超えている理容室さんがこんなにあるのだから、
100名を目指したいなら、こうした人たちと仲良くなればいいんです♪


やったことのない人は「100名なんて絶対無理!」と言うけど、
実際に100名を超えたことのある人に相談すれば、
「私はこうやったよ!あなたもやれば出来るよ♪」と言ってくれます。


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だから、大事なのは、相談する相手を選ぶということ。
100名やりたかったら、100名を達成したことがある人に相談し、
集客を増やしていきたかったら、実際に増やしている理容師さんだったり、
多くのサロンを知っているディーラーさんに相談することです。


この講演会のタイトルは「思うは招く」です。
大切なのは「思い描けば、それが実現する」ということです。


なんとなく、「100名行ったらいいな~」とぼんやり思うのではなく、
「いついつまでに、100名のご来店をいただく!」と自分で決めることです。


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1961年、アメリカ合衆国大統領に就任したジョン・F・ケネディは、
10年以内に人間を月に到達させるとの目標を宣言し、
その後、1969年アポロ11号で月面に着陸して、目標は達成されました。


なぜアメリカは今から47年前に月に行けたのに、日本はいまだに行けないのか?
技術力が低いから?いいえ違います。
アメリカは月に行くと"決めた"けれども、日本は"決めてない"からです。


お顔そりビジネスも一緒です。
あの人は月に100人のお顔そりがあるのに、あなたは100名に届かないのか?
技術力が低いから?いいえ違います。
あの人は月に100人やると決めたけれども、あなたは決めてないからです。


人に言われるのではなく、自分で自分の言葉で決めましょう♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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