ブログ 経営セミナー(続編) 理容よもやま話
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経営セミナー(続編)

2008/03/19 Wed 18:30

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さてさて、昨日の記事に続きになります。

返ってきた答えをどう使っていけば
正直な商売を繁盛させることにつなげられるのか…でしたね。


理容の良さを書き出せない人が多く
さらに理容学校の生徒数が減少していることからも
理容の良さを伝える作業をしてない!と
小俣先生は顔を赤らめながら吠えてます (*≧m≦*)ププッ


では、何をお客様に伝えていくのか・・・


分かりやすいように事例で紹介ですぅ~ ( ̄ー+ ̄)キラン


■事例(1)

例えば、外から見たらおしゃれなサロンがある。
子育ての都合でお店にベビーベッドを置かなければならない。
でも、店に入ってきた客はどう思うだろう?

そこで、ベビーベッドが置いてあり、
そして小さなあかちゃんがいることをPOPで告知したら
予想に反して、同じ年頃の子供を持つお母様方が来店し、
店内には自然発生的にコルクボードでの物々交換が始まった。


■事例(2)

今のお客様は買う側の声を聞くことで反応する。
深夜の通販番組や映画の試写会でのコメント紹介など
お客様の生の声を流す方が受け入れやすい。
つまり、お客様からいただいた声をそのまま紹介する。

■事例(3)

新規のお客様はお店に入るまで不安に思っているのだから
何を考えてお店を経営しているのかを
お店の外に伝えていくことが必要。

■事例(4)

日頃、当たり前にやっている鋏を研磨する頻度や
ヒゲブラシの種類によっての泡立ちの違いなど
お客様の知らない情報を伝えていく。

■事例(5)

自分のお店を宣伝してくれるコミュニティとは両想い。
例えば、公園の花を手入れしてくれる老人クラブがあれば
「この街のステキな風景」として文章で書き出して
客待ちに貼ることで街の人はお店に興味を持ってくれる。


こうしたことから、お客様に伝えなければいけないのは…


1,自分の強みと弱みを伝える

2,お客様の生の声を伝える

3,自分は何者なのかを伝える

4,当たり前のことを伝える

5,周りの評価を伝える



これらのことを伝えることでお店が価値あるものになる!と。



そうなんですよね~ ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン



これを人と人の出会いに置き換えても一緒ですよね?


例えば、こんな話はどうですか?

自分が人よりも優れていると自慢げにいう男性よりも
弱い面も見せてくれる人に惚れるでしょ? ( ̄m ̄*)ププッ

周りの評判がどうなのかは、とっても参考になるし
自分はこうなんだよ!って言葉に出してくれる人の方が
何も言わない人より信用できますよね (*≧m≦*)ププッ


こうして考えると
人に伝える作業ってとっても大切な事が分かると思うんです。

そして、もっと大事なことは「伝え続けること」


これが「あなたのお店」または「あなたという人」を
より価値あるものとしていく方法なんですね~♪


ああ、また長々と書いてしまった _| ̄|○


道具屋の文章が読みにくかったら
エロ侍さんが書いた記事を読んでみてください。
さすが、プロの編集者、道具屋の駄文とは違います (*≧m≦*)ププッ


エロ侍さんの記事はこちら↓
自店の強みを知り、伝え続ける



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講習会 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
文章だけで物事を伝えようとすると、内容は30%くらいしか伝わらないらしいです。
口頭や写真に映像…様々用いて80%くらいにしかならないのだそうです。
伝え続けることは大切で、始めは手応えがなくても、続けていれば理解を深めてもらえますよ!

>うりつきさん

伝え続けるにしても伝え方が大切ですね♪
五感を意識することが大切なんですね φ(`д´)カキカキ

伝え続けること、改めて実感しています。
これは仕事だけではなくて恋人同士、夫婦も一緒ですね♪

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