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八方美人は難しい

2008/01/18 Fri 19:31

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今日の小ネタを一発!

お取引サロン様に伺うと、ちょうど手が空いているところ。
カウンターで店長とお話ししていると
お店の女性スタッフが気を利かせてくれて

道具屋さん?
コーヒーはブラックで・・・良かったんですよね?(汗)


記憶がはっきりしていなかったのか、曖昧な聞き方。



いえ、ブラウンで (* ̄ー ̄*)



店長、思わず爆笑 (*≧m≦*)ププッ


さてさて、本題に♪


先日、業界誌に道具屋ブログが紹介されたとことを
記事にしたことがありました。

そこにいただいたエロ侍さんからのコメントなのですが
非常に大切なことなので紹介しておきますね♪


話は変わりますが、本日、面識のない読者の方からメールが届き、
サロンの内外装のアドバイスをして欲しい旨が書かれていたのですが、
残念だなぁと思ったのは、この一文です。

「多くの人に、親しみやすく、喜ばれるサロンを目指していきます」
そりゃ、気持ちは充分過ぎる程理解できますが、どうなんでしょう?
もっと、対象者を絞らないと厳しいかなぁ、などと思ったのですが。



道具屋の基本的な考え方は

地域の誰にでも好かれるようなお店づくりを目指すサロンには
本当のファンは来てくれない。

ということなんですね~ ブン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ブン


まあ、簡単に言ってしまうと
昔のデパートでよく見かけた「大食堂」になっちゃうんです。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、
そして、その子供までに入って欲しいものだから
お寿司からおそば、天ぷらからトンカツ、ステーキ、
スパゲティにお子様ランチと何でもあり ( ̄m ̄*)ププッ

これじゃ、本当に美味しいお寿司やトンカツを食べたい人は
入らなくなってしまうんですね~

ま、だからこそ大食堂は消えていったわけで (*≧m≦*)ププッ


これは男女の関係を考えると簡単なんです。

女性は好きな人に気に入ってもらいたいと考えます。

そうすると、


彼はどんな髪型が好きなんだろう?

どんなファッションが好きなんだろう?

どんなところで遊ぶのが好きなんだろう?って考えますよね?



そして、気に入ってもらえるように努力するわけです。
だから、勝負下着なんて話も出るわけで (*´д`*)ハァハァ


サロンも一緒ですよね?

お店に来て欲しいお客様をイメージして
そのお客様が好まれるようなデザインの内装を作り
お客様に提供する技術メニューを取り揃え
それに見合った接客サービスを行うことで

また、ぜひ、行きたい! v( ̄Д ̄)v

と感じていただけると思いませんか?



う~ん、、、今日は真面目に語りすぎたか? (*≧m≦*)ププッ



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日々のこと | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
お店の雰囲気を決めるって、難しいでしょうね。
新しいお客様と、昔から来てくれてるお客様。
若い方、お年寄り・・・
じっさい、割り切るのも難しいですよね・・
大多数を相手にすると最終的に大多数に飽きられる。

このような定義と言いますのでしょうか、話を聞いた事があります。

商売人である以上、より多くの方々に喜んでもらいたい。

これ、理解できますが、現実的には厳しいと思うのです。

「ウチの店はファミリーサロンを目指します!」

つまり家族全員を相手にすると言う意味なのですが、

このような場合、逆にアピール部分を設けて、

何か一点に焦点を絞らないと、正直、不可能に近いと思うのです。

ガンダム、ドリフ、こち亀、ドラゴンボールなどなど。

これらの情報に特化した場合、その可能性が高まると思います。

つまり、何が言いたいのかといいますと、

ファミリーサロンや癒し系サロンと言うキャッチは、

一見して、それが特徴に聞こえるのですが、

実は特徴がない、どこにでもあるサロンであると思います。

特徴がないから、来店客が少ない。

お客さまが行く理由がない訳ですから。

・・・えっと、ダラダラと書いているうちに意味不明な文章になってしまいました。

申し訳ありません。


と言う事で、明けましておめでとうございます(超強引に終了)。
>かずさん

もともとあったお店に息子さんが帰ってくるようなケースは
やっぱり難しいものだと思いますよ。
次の改装の時に考えるような感じかも。

あと、割り切るとかお客様を選ぶという意味じゃないので
補足しておきますね。

お店からして顧客になって欲しい対象客に合わせて
準備をするだけであって
そうでないお客様は来なくていいという意味じゃありません。

来て欲しい客層に「喜んでもらえる」というのが一番です。


>エロ侍さん

コメントと言うよりも1本の記事並みのボリューム (*≧m≦*)ププッ

確かに特徴のない、どこにでもあるお店では
お客様がファンになってくれることはありませんよね。

また、この辺りのことを酒を飲みながら語りましょう♪

来週は素敵なコンパニオン2名を予定しています(爆)

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