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SPFとPAの意味

2007/07/10 Tue 19:32

全理連から毎月送られてくる月刊誌の「hitoiki」
今までの業界誌よりも目を通すようになったかも (*≧m≦*)ププッ

今月号は「グルーミングの時間」で"日焼け"を取り上げてます。
日焼けするとシミになるんじゃないかと気にしている道具屋も
こんな記事は妙にしっかりと読んでしまったり ヾ(;´▽`A``アセアセ

20070710.jpg


日焼け止めって言うとSPFとかPAとかがありますよね?
これが分かりにくかったんですよ~

化粧品を見ているとSPFが20とか50とか。
PAは「+」だったり「+++」だったり ブン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ブン

ぼんやりとは知ってましたよ?
「SPFが1なら20分間の紫外線から肌を守る」くらいね ヾ(;´▽`A``アセアセ

でもね~
SPF:50なんて化粧品を見ると意味が分からなかったんです。
だって20分×50=1000分=16.7時間。
こんなに長い間、日差しの中にいるはずありませんから (*≧m≦*)ププッ

今回の特集でようやく納得。

紫外線には波長が長く皮膚の奥まで届くUV-Aと
浅い部分にしか届かないけど炎症をおこす強さを持つUV-Bがある。

UV-Aの防御レベルがPAで使う「+」で
UV-Bの防御レベルがSPFの20とか50なんですね~ フム( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)フム

えっ?皆さんはご存じでした? ヾ(;´▽`A``アセアセ

それじゃ、なんでSPF:50なんていう商品が必要かというと
これも書いてありました。

水辺では空からの紫外線量の70%が反射して
下からも当たるので2倍近くの紫外線量になるとか。
そのために防御力の高い日焼け止めが必要なんですね~

あとは日焼け止めを使う上でのポイントも。

SPF値の高いものは肌への負担も大きく肌荒れする人もいるので
肌の弱い人は数値を落としてこまめに塗り直す。

日焼け止めは汗で流れてしまうので
2~3時間に一度、塗り重ねるのではなく洗い流してから塗り直す。

塗り漏れやすいのが首、耳の後ろ、手の甲、足の甲。


なるほどね~
道具屋、最近じゃ娘達も大きくなってしまったから
海もプールも行ってません (*≧m≦*)ププッ

でも、営業焼け防止には使えるかな~ ププーッ(≧Σ≦)ノ_彡☆

あと、大きな声では言えないけど・・・

個人的には小麦色の肌よりも白い肌の女性が好みです♪ (*´д`*)アハァ?

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日々のこと | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
なるほど~
一般的に言われていることは知っていましたけど。
コマメに塗り直すってなかなか出来ないんですよね~
確かに足の甲とかは忘れますね。ひと夏終わるとサンダル焼けが…∑(´▲`)
>哉沙さん

ポイントは少し小さめの値の日焼け止めを
2~3時間に一回、洗い流して塗り直すって言うんだから
海やプールでないと無理ですよね~ ヾ(;´▽`A``アセアセ

足の甲、上を向いているだけに腕と同じくらい焼けそうです。。。
哉沙さんならサンダル焼けも魅力的かもよ (*≧m≦*)ププッ
最近はサーフィンで日焼け止めを使うようになりました。

ほとんど無知な状態なので、サーフショップで
「いい」と言われたのを買いました!
確かSPF30ってやつ。

塗ってるのにいい感じで日焼けします・・?
難しいっすね・・?
>かずさん

サーフィンだと海辺での直射日光と反射光だから
SPF30だと最低レベルかも。
出来たらSPF50とPA+++くらいがお勧めですよ。
個人的にはエビちゃんの宣伝しているアネッサが気になるけど(爆)

あっ、気になるのは商品ではなくて
何人も出てくるエビちゃんの方です ヾ(;´▽`A``アセアセ

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