ブログ 肌のムレ・摩擦・乾燥にはシェービングでの角質ケアがおススメ! 理容よもやま話
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半年ほど前、2020年9月23日の読売新聞に掲載されていたのが、
「マスクで肌荒れ 対策は顔そり」というくらし家庭面のコラム記事。


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このころ、夏の暑さの中、マスクをすることで肌が荒れ、
ニキビなど吹き出物を悪化させることが話題になっていましたね!


また、テレワークで在宅時間が増えたことから生活が変わり、
毎朝風呂に入った時に、ひげをカミソリで剃ることが、
習慣になったという人は、こんな話を寄せていました。


以前からやっていたが、在宅勤務が増えて時間が出来た今春から、
毎朝やるようになった。額の産毛は自分でそりにくいので、
月1回通う理髪店でそってもらっている。
同年代に比べて肌つやが良いことが自慢です。(54才男性)



コラムの中では、皮膚科専門医の赤須玲子さんも、
肌トラブルの急増を訴えていたので、簡単にご紹介しますね!


例年に比べると、肌トラブルに悩む患者が2~3倍増えていて、
その多くは、マスクが原因と考えられ、
肌への摩擦や汗、冷房にさらされることによる乾燥など、
外部からの刺激を受けることで、肌を守ろうとし、
顔の表皮の角質層が厚くなっていくそうです。


角質層が厚くなると、ニキビや炎症を引き起こす菌などが、
タンパク質でもある角質を栄養源にして増えていったり、
古くなった角質が蓄積されて、イボやシミなど、
脂漏性角化症の原因にもなるので、注意が必要になってきます。


ここが大事なポイントかな?と思ったのが、こちら。


古くなった角質は洗顔では落ちませんが、
カミソリでは、ヒゲやうぶ毛をそる際に除去することが出来るので、
顔そりをする習慣をつけた方が良い。



冬になれば、マスクをしていることでの温かさというメリットもあるけど、
外した瞬間に、一気に乾燥が進むという肌刺激は強まっているので、
毎日の、カミソリシェービングでの肌ケアの重要性を、
お客様にお伝えできると良いですね!


プロ用のカミソリや替刃を製造販売するフェザー安全剃刀では、
A5サイズのミニPOP(コピー用紙半分の大きさ)を作成し、
「マスクの下の角質ケア」を告知・推奨しているので、
ご希望の方は、「フェザーで出した、マスクの下の角質ケアPOPをください!」と、
全国のフェザー製品取扱い理容ディーラーまでお声掛けください♪


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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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