ブログ 舌の【あいうべ体操】は、口もとのたるみ防止にも良さそう! 理容よもやま話
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3ヵ月に一度、定期健診で通っているのが、地元の歯科クリニック。
自分が子供の頃は、歯医者と言えば、歯が痛くなった時に通う病院で、
つまり、歯が痛くなければ行かない場所だったけど、
今は、虫歯や口腔内のトラブル防止のためなど、歯が痛くないときに通う場所。


前回の検診から3ヵ月が経つ頃になると、
スマホ電話番号にショートメールでお知らせが届くので、
その都度、予約をして通うようにしています♪


今回、歯科衛生士さんから「痛いところありますか?」と聞かれたので、
モノを噛むときに、たまに左奥の下側に痛みが出ると話したら、
どうやら、虫歯は見当たらなくて、くいしばりが原因では?!とのアドバイス。


自分では「くいしばり」をしている意識はないけど、
寝ているときとか、何かに集中しているときにしているのかもね?


そんな話をしているときに、歯科衛生士さんが持ってきたのが、
「歯を守りたければくいしばりを止めてください」というA4両面チラシでした。


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そこには、正しい舌の位置についての説明が出ていて、
舌は全部、上あごに付いているのが正しい位置で、
上あごに付くことによって、下あごや姿勢を安定させる役割があるらしい!


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自分でもそっと口を閉じて、舌の位置がどこにあるのか確かめてみると、
舌先は上の前歯の裏辺りに軽く触れているような感じかな?


どうやら、低位舌(ていいぜつ)という状態になっていることで、
本来なら、口を閉じた状態だと奥歯の上の歯と下の歯の間に生まれるはずの、
2~3mmの隙間(安静時空隙)が取れなくなっているようです。


これを解消するための方法があるというので教えていただくことに。
通称「あいうべ体操」と言うらしい(笑)


舌が常に上あごに付いていれば、くいしばりは解決するので、
そのために、舌を上げるためのトレーニングが「あいうべ体操」。


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この体操を毎日30セットくらい行うことで舌の筋肉のストレッチになり、
3~4ヵ月も続けると、舌のポジションが正常に近づくそうです。


説明を見ながらやってみると、これがなかなかハード(汗)
口を大きく縦に開け、横に開け、小さくすぼめ、舌を出すの繰り返しで、
これなら、舌の筋肉もしっかりとストレッチが効きそう♪


で、やりながら思ったのが、ほうれい線ケアに良いかも?ということ。


外出するときは、マスクをしていることが日常化していることから、
口を大きく開けずに話したり、笑うという動作が増え、
結果として、口輪筋や上唇挙筋、大頬骨筋、小頬骨筋といった、
お顔のリフトアップに働きかける筋肉量が落ちている感じがするんです。


この「あいうべ体操」は、そうした筋肉をフル動員するから、
これは、舌のリフトアップととも、お顔のリフトアップにも効きそう(笑)


いつでも、どこでも出来る体操なので、皆さんもぜひお試しになってください♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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