ブログ 密を避けて、2021年初詣にリベンジ! 理容よもやま話
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例年なら、元日はお墓参りを済ませてから地元神社にお参りし、
去年の御神札や破魔矢のお焚き上げをお願いし、
その後には、東京のへそと言われる大宮八幡宮であったり、
阿佐ヶ谷駅から近い、神明宮へ初詣に出かけています。


そうそう!こちらの神明宮は、天照大神(アマテラスオオミカミ)を主祭神に、
さらに、月読命(ツキヨミ)・須佐之男命(スサノオ)を配祀することから、
伊勢神宮にも通じる神社でもあるので、ご存知の方も多いかも?


ただ、人気の神社での初詣は混みあうことが多いので、
今年は外出を自粛して、地元の氏神様、氷川神社でお参りを。


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高円寺阿波踊りが行われる夏祭りでの縁日を除けば、
それほど混みあうことのない静かな境内だけど、
鳥居から入る人数制限をして、並ぶ列にもソーシャルディスタンス。


ふと気づいたのは、鈴につながる麻縄が避けられていること。


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神様に、ご挨拶に伺いましたとお知らせする合図として知られているけど、
多くの人が触れることでの感染防止という意味もあるんでしょうね。
同じように、自分自身を清める場である手水舎も閉鎖されている。


こうしたものを見ると、新型コロナウイルス感染を防ぐために、
生活様式を変えていかなくてはいけないんだな!と実感させられます。


さてさて、


高円寺の氷川神社には、日本で唯一の気象神社が置かれています。
御祭神には八意思兼命(ヤゴコロオモイカネノミコト)が祀られていますが、
八意(やごころ)は、様々な立場から考えるの意で、
兼(かね)は兼任を表すことから、一人で二人以上のことができるという、
多くの人間の知恵を一同に結集させることができる「知恵の神様」です。


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太陽神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、
天の岩戸に隠れて世の中が暗闇になった時、
岩戸を開けて天照大御神を外界に戻す知恵を考え出したのが、八意思兼命。
太陽を取り戻し、世の中を救うことに成功したことから、
「気象の神様」と祀られるようになったという話も真実味があります♪


今年も、商売繁盛の御神札と破魔矢を授与していただきました。
破魔矢には、不幸や災いといった「魔」を破り、
幸福に一年を過ごせますようにという願いであったり、
矢で、一年間の好機を射止められますようにといった意味もあるから、
自分にとって何か目指すもののある人には、特におススメですよ♪


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ちなみに、自分も去年一年間は、毎日のギター練習を目標にしてました。
還暦から始めた楽器だから、子供や若い人のような上達は無理でも、
何となく曲として聞ける程度になれば良いな~と思っていて、
一日に一度はギターに触れるのを目標に!


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そして大晦日を迎え、一年間365日、一日も欠かすことなく目標を達成!
あとは、人に聞かせてあげられるほどになれば良いけど(汗)


ということで、今年のお正月はお出かけすることもなく、
ほぼ、地元でイベントに終始しています。
すでに、体重増加の嫌な予感が~(爆)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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