ブログ フェザーアーティストクラブDX(木製)とRSモデルを比較検証! 理容よもやま話
FC2ブログ
数年に一度、数量限定で発売される幻のカミソリが、
温かみと重厚感、そして持つ人に喜びを感じさせる木製ハンドルレザー。
今回は、2021年2月に数量限定で発売になるので、ご案内しますね!


20201223_1.jpg


この重厚な雰囲気、良いでしょ?!
刀身には、力強いパワーが持ち味のフェザーアーティストクラブDXを採用し、
技術者のセンスと響きあう、重厚な木製素材を使った存在感が融合しての登場です!


それでは、まず、ここに使用されている刀身のご紹介をしましょう。
原型となるのが、フェザーアーティストクラブDXレザーです。
ちなみに、こちらのお値段は税別15,000円です♪


20201223_2.jpg


カミソリって見ただけでは違いが分からないので、
ここでは、詳しく解説していきましょう!
DX(デラックス)という商品名からも分かるように、
フェザーが発売するレザーの中で最高ランクを誇る素材とその形状。


その素材はSUS316というステンレスになります。
一般的なステンレスよりも、サビや薬品に対して優れた点を持ち、
海水にさらされることの多い船舶部品であったり、
内容成分に厳密さを要求される薬品タンクなど、
特別な耐食性が求められる特殊な製品に使われるような、
市場流通性のあまり多くない、価格がやや高めの材質を使用しています。


そして、こだわりのコンケーブ形状。


20201223_3.jpg


本レザーの剃り心地を徹底的に研究・追及して作りこんだ、
フェザー安全剃刀のフラッグシップとなる上級モデルとなります。


それじゃ、今年発売になったばかりの、
フェザーアーティストクラブSRと比較してみましょう!


20201223_4.jpg


カタログには、「本体はステンレス製」とありますが、
上記のDXモデルのように、SUS316を使っているという表記がないことから、
おそらくは、SUS304という一般的なステンレスだと思われます。


そして見た目と使い心地で変わってくるのが、
刀身先端のボディ形状と、替刃の出幅。


20201223_5.jpg


SRモデルでは、深剃りと優しい肌あたりを両立させるために、
刀身先端の丸みと厚さを見直し、刃の出幅を1mm以下にすることで、
剃る人にとっても、剃られる人にとっても心地よい、
スムースなシェービングを目指したものです。


イメージ図からも分かるように、ボディが肌を押さえることで、
刃当たりの優しさを追求していることも、お分かりになるかと思います。


DXモデルが、本レザーのようにボディがコンケーブを形成しているのとは、
まったく正反対の形状なのが、ちょっと不思議に思えますね(笑)


20201223_3.jpg


ということで、持つ人に最高級の喜びを与える、
フェザーアーティストクラブDX(木製ハンドル)限定販売品は、
サロン価格、税別18,000円でのご提供になります。


発売日は、2021年2月1日となっていますが、
予定数量のご予約が入った時点で販売終了となり、
また、数年間は入荷の見通しが立たなくなってしまうので、
ご希望の方は、お早めにお問い合わせください♪


20201223_1.jpg



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
スポンサーサイト



新製品