ブログ 理容師さん必見!ヒゲブラシ選びのコツとポイント! 理容よもやま話
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理容サロンで大人気なのが、プロが行うシェービング。
これが好きだからと、理容室へ行くお客様も少なくはありません。
そんなシェービングの際、お客様の顔に泡を乗せていくのが、
ヒゲブラシ、またはシェービングブラシと呼ばれる専用ブラシです。


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このヒゲブラシには多くの種類があるけれど、
そんな中でも、理容師さんに人気の高い「アクノン」シリーズを取り上げ、
ヒゲブラシの勉強をしていきましょう!


それでは、まず、現行のアクノンシリーズ商品一覧です!


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ヒゲブラシを新しくしたいけど、どれにしよう?!
見て分かるのは、持ち手部分の色が違うことくらいでしょ?
でも、上は3,800円から下は2,400円と大きな違いがあるのはなぜ?


実は、使われている毛の種類によってお値段が違うのです!
それが、中の毛、外の毛と書かれている部分です。
今日は、こちらをご紹介していきますね!


まずは馬の毛!
馬のたてがみと尾のうぶ毛、脚部の毛などをブレンドしたもので、
繊維が太く、腰がある硬めの仕上がりになります。
肌当たりは、ちょっと強めです。


次がヤギの毛。
山羊の毛はその部位により数段階に分類されるけど、
その中でも洞毛を使ったものヤギの毛と呼ぶことが多く、
馬の毛に比べると柔らかく、ボリュームが出るのが特徴です。


続いては、ヤギの上質毛。
こちらはヤギの尾部分やヒゲを使ったもので、
艶があり、粘り強いなめらかさがあることから、
上質なブラシやハケ、メイクブラシなどに使用されています。


お次は、バジャー。
英語ではアナグマという意味になるけど、イタチ科の動物の毛で、
腰が強く、乾燥が早いのが特徴となります。


そして最後がウォーターバジャー。
ムジナ科の動物の毛で、希少価値が高く、肌触りが良いことから、
ヒゲブラシの中でも、やや上のクラスで使われることが多くなります。


なお、アクノンシリーズは全商品を通じて、
光触媒リングを使用することで、抗菌消臭効果を発揮し、
また、アク抜きしてあるので、買ったその日から使えます。
さらには、持ち手部分にマグネットが入っているので、
つるして乾かすことが出来ることから、清潔さをキープできます♪


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そうそう!ヒゲブラシは機械で作っていると思われているけど、
実際には、1本1本を職人が毛を選別し、手作りしています。
その様子を動画でご覧いただけるので、こちらに貼っておきます。


伝統の職人技 品質を極めた国産ひげブラシの作り方 『アクノン』





なお、買い替えにお得な下取りキャンペーンもあるので、
そろそろ、予備を買っておこうかな?とお考えの理容師さんは、
この機会にお求めになると、相当にお得です(笑)


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ただ、お届けは、2021年1月下旬になるので、よろしくお願いします♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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