ブログ 乾かすだけでなく、髪をケアする速乾軽量化ドライヤー登場! 理容よもやま話
FC2ブログ
30代も半ばを過ぎると、髪の乾燥が気になるようになってきます。
その原因の一つとして考えられているのがドライヤーの熱。
ドライヤーなんて、使いやすいだけでどれでも一緒でしょ?
なんて言われるけど、今日は髪をケアするドライヤーの勉強をしていきましょう!


こちらが今日ご紹介するドライヤー、実はリニューアル品になります。
見た目もそっくりの旧型も流通しているけど、こちらは新型です。


20201109_1.jpg


このドライヤーで採用されているのが、プレミアムクレイツイオン。
数十種類のミネラルを含む天然鉱石から放出される、
遠赤外線の効果をさらに高めた、天然多元素含水ミネラル鉱物のことで、
吹き出し口のディフューザーや、ノズル、本体内部などに採用することで、
毛髪乾燥時の水分の蒸散を抑えながらしっかり保湿し、
潤いとツヤを取り戻し、美しい髪へと導きます。


20201109_2.jpg


20201109_3.jpg


そして、ドライヤーや強弱の切り替えになっていることが多いけど、
このドライヤーは、髪質に合わせて40℃~120度まで5段階調節が可能。
個々の髪質やダメージに合わせて適切な温度を選ぶことで、
オーバードライによるキューティクルの損傷やたんぱく質変性を防ぎます。


なお、設定している温度は、ファン横にデジタル表示されるので、
技術者にとっても、非常に見やすいものになっています。


20201109_4.jpg


20201109_5.jpg


また、ドライヤーの心臓部ともいえるモーター部分は、
ブラシレスDCモーターを搭載することで、速乾ドライと軽量化を実現し、
ドライヤー風量は15%近くアップしたにも関わらず、
本体重量は、445gと旧型より20%も軽くなっています!


20201109_6.jpg


20201109_7.jpg


20201109_8.jpg

20201109_9.jpg


また、毛髪乾燥後に冷風を当てることでキューティクルを瞬時に引き締め、
髪への熱ダメージを和らげながら、髪のツヤ感をアップさせるけど、
この時のクールモードでの冷風温度が約10℃下がっています。
ちなみに、これがワンタッチ冷風スイッチね!


20201109_10.jpg


20201109_11.jpg

20201109_12.jpg


なお、最大消費電力は1,400Wですが、
温度設定40℃、60℃、80℃、100℃、120℃の5段階+クールモード。
風量は、ハイ、ミディアム、ローの3段階が選べます。
また、コードの長さも3mあるので、椅子に絡んで届かないという心配もありません、


ホームケア用ドライヤーとしてはもちろんのこと、
低価格で売られているドライヤーと髪をケアするドライヤーの違いなど、
プロならではアドバイスをお伝えいただけると良いかと思われます♪


なお、クレイツイオンエレメアドライマルチステージドライヤーの、
店頭小売価格は税別23,000円となっていますが、
サロンでのご利用、または店販用でのお求めにつきましては、
Facebookメッセージ、LINEトークなどからお問い合わせください♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
スポンサーサイト



新製品