ブログ エドルカラーを使ったファッションカラーでの白髪染めに挑戦! 理容よもやま話
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黒髪を明るくし、色を入れていくのがファッションカラー、
黒髪を明るくしながら、白髪も染めていくのがグレーカバーカラー。


多くのヘアカラーメーカーでは、一つのカラーブランドに対して、
ファッションカラーラインとグレーカバーラインという、
2つのラインナップをそろえていることが多いけど、
その理由は、ファッションカラーでは白髪が染まりにくいということ。


元々、黒い髪を明るくしながら色を入れていく商品なので、
白髪を染める力より、明度アップや色味のキレイさがポイントなんです。


そんな、理美容師さんの常識にチャレンジしたのが、今回の企画。
大和理器社員の山内が、自分の髪で試してみたのが、
発色がキレイな上、退色する時にも赤みが出にくいことで人気の、
ルベル エドルカラーを使っての白髪染め!!


エドルカラーは、5~7レベルといった低明度であっても、
しっかりした色味表現が出来るという特徴を持っているので、
そこを生かして、グレージュ7レベル(Gr-7)で染めたのが4週間前のこと。


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本人に感想を聞いてみると、白髪にもしっかりとした色が入るし、
退色する時も、グレーが薄くなっていく感じなので、
染めた部分と、新しく伸びてきた部分の境目が目立ちにくいとのこと。


前回の白髪染めから4週間が経ち、ちょうどカットしたばかりなので、
退色の具合や、染めた毛と新しい白髪も見えるビフォー用の写真を撮影。


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今回使用するのも、ルベル エドルカラーGr-7とエドルオキシ6%。
ヘアスタイルがベリーショートなので、1剤25g、2剤25gだそうです。


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自宅でのセルフカラーリングで、塗布後30分放置での仕上がりがこちら。


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ファッションカラーのグレージュ7レベルで染めたと言われなければ、
明るめのグレーカバーラインで染めたようにも見える自然さ!


チラホラと目立ってきた白髪は気になるけど、1本1本抜くには多すぎる…
そんな30代のファーストグレーカバー世代にもお勧めしやすいのが、
ルベル エドルカラーを使った、ファッショングレーカバー。


エドルカラーには、豊富なカラーバリエーションがあるけど、
グレーカバーにお勧めは、寒色系のグレージュやアッシュあたりか、
または、ベージュなども、肌なじみが良さそうな雰囲気。


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なお、エドルカラーの詳しい紹介はメーカーサイトが充実しているので、
こちらをご覧になってください。





エドル デザインカラーブック

エドル コンセプトブック

エドル カラーチャート



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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