ブログ オンラインでのzoom飲みも人物撮影も、美肌ライティングで一工夫! 理容よもやま話
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最近は、オンラインミーティングであったり、Zoomを使った勉強会、
またまた、大和理器でも始めたYoutube動画撮影など、
ノートPCやスマホに画面に顔出しする機会が増えているけど、
そんな時に役立つのがLEDライティング!


ノートPCのZoom画面に数人が映っているときに、
人によって、お肌の色合いや肌表情に違いがあることを感じませんか?
これ、ノートPCのカメラによる違いだと思っている人がいるけど、
実際には、ライティングの違いが一番の理由です。


天井の蛍光灯は、上からの光になるので、
頬や鼻の下、あご下に暗い影が出来てしまうでしょ?
そんな時に、ちょっと工夫したいのが、撮影用ライティング機材!


最近は、いろいろなタイプが売られているけど、
一番手軽なのが、こんな感じの卓上型LEDリングかな?


20200922_1.jpg


スマホをリング中央に固定することも出来るし、
LEDリングライトをノートPCの後ろに置き、自分に向ければ、
お顔に影が出なくなることから、お肌が美しい方はますます美しく、
そうでないかたも、蛍光灯の明かり以上にきれいに見せてくれます(汗)


あと、瞳の中に、リングライトの丸い形が映り込むので、
目がきれいに見えるというメリットもあるのです。


実は、商品撮影、人物撮影でも、ライティングはとっても大切で、
商品を撮影するときには、こんな感じにライティングセットを組んで、
なるべく、商品が引き立つよう意識して撮っています♪


20200922_2.jpg


暗くて、よく分からないかも知れないけど、上からぶら下がっているのが、
撮影専用LED電球を収納したソフトボックスというもので、
左側に立ててあるのが、手作りのレフ版。
つまり、商品の周りに嫌な影が出ないように工夫して撮ってます。


最近、「Daiwaチャンネル」として動画での商品紹介を始めているけど、
撮影するときには、前の画像で先ほどの上からぶら下がっていた、
LEDライティングボックスを、ノートPCのすぐ上から当たるようにし、
肌色がきれいに見えるよう、また、爽やかな印象になるよう工夫しています♪


20200922_3.jpg


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さて、ここで何か気が付きましたか?!
卓上型LEDリングはLEDが直接光った状態になっているけど、
撮影用ソフトボックスは、電球が直接見えないよう、白い布で覆われています。
このように、ライトを直接当てない布を「ディフューザー」で呼びます。


なぜ、ディフューザーを使うのでしょうか?
例えば、直射日光の下で写真を撮ることを思い起こしてください。
直射日光は光が強く、肌表情が硬くなりますよね?
なので、女性の写真の多くは、ディフューザーを通した光を使います。


あと、メガネをかけている方がダイレクトな照明に当たると、
レンズ部分がギラギラ光って見えてしまうので、
その場合も、ディフューザーを使えば、問題が解決します。


ただ、ディフューザー付きのリングライトは見かけないので、
その場合は、白い壁に向けてリングライトを置き、
壁に光を反射させて利用する、バウンス光という使い方でも大丈夫です!


また、白い壁がないという人は、大きな白い紙をぶら下げても良いけど、
壁が白くないとか、大きな紙を仕舞っておく場所に困るという方は、
こんな感じの折り畳み式レフ版が売られているので、
これを壁に立てかけるか、ぶら下げるだけで代用になります♪


20200922_6.jpg


ということで、リモートミーティングやZoom飲み際には、
こんなことも意識してもらうと、あなたのお肌がより美しく見えるので、
ぜひ、お試しになってくださいね!



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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