ブログ 小規模事業者持続化補助金で新規集客と女性お顔そりの看板づくり! 理容よもやま話
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大和理器が夏休みでも、営業しているお取引はいらっしゃるので、
いつもと同じように、お問い合わせやご相談のLINEが送られてきます。
今回は、申請していた「小規模事業者持続化補助金」が採択されたそうで、
いよいよスタートする、新聞折込チラシ制作のご相談♪


補助金や助成金の話をしていると、時おり聞かれるのが、
「持続化給付金」と「小規模事業者持続化補助金」は違うの?ということ。


名前が似ているから、間違いやすいですよね!
新型コロナウイルス感染症拡大により、営業自粛などを行い、
結果として、売上に特に大きな影響を受けた事業者に対して、
事業全般に広く使える給付金が「持続化給付金」です。


個人事業主は100万円まで、中小企業法人には200万円と言っていたのが、
この「持続化給付金」で、理容サロン、お顔そりサロンでも、
多くの方が、ご利用になったことかと思います♪


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今回ご相談があったのは、もう一つの「小規模事業者持続化補助金」。


こちらは、新規集客のためにブランド力を高めたい!とか、
お店や商品、メニューを宣伝したい!ホームページを開設したい!など、
小規模事業者が、販路拡大を目指す取組を助けてくれるものです。


今回のご相談をいただいたのは、お顔そり専門店をされている方で、
新規集客のため、新聞折込チラシ30,000枚と看板設置で申請されました。


この制度は補助金なので、補助金の上限は50万円、補助率は2/3です。
例えば、今回は、チラシ作成と新聞折り込み、看板づくりで、
750,000円かかるところ、2/3に相当する500,000円が補助金で出ます。


つまり、本来なら、750,000円を投資して集客していくところ、
500,000万円の補助金が出るので、自己負担は250,000円で済むことに♪


実際には、コロナ特別別対応型で上限100万円というのもあるけど、
新型コロナウイルス感染症感染防止対策のための取組経費に限られるので、
今回の説明では、一般型としてご紹介しておきます。


こちらの、小規模事業者持続化補助金を申請する場合には、
まずは、地域の商工会に「小規模事業者持続化補助金」について相談に行き、
担当者と一緒になって、経営計画書や補助事業計画書などの書類を作り、
これを申請し、無事に採択されると補助金が出るものなので、
大和理器では、これらに必要な見積書のお手伝いなどをさせていただきます。


ここまでで「持続化給付金」と「小規模事業者持続化補助金」の違いは、
何となく、お分かりいただけましたでしょうか?!


ここで、気が付いた方もいらっしゃるかと思うけど、
今年の感染症拡大で、持続化給付金の100万円を受け取った人が、
さらに、「小規模事業者持続化補助金」に申請できるということです♪


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もちろん、これは審査が行われ、結果として採択されるものなので、
申請したから必ず採択されるというものではありませんが、
コロナ渦で、集客に力を入れていく小規模事業者が増えているし、
早く補助金が出ないと、経営維持が難しいという事業者も多いので、
例年に比べると、採択率は高くなっていると聞いています。


女性お顔そり集客のために、お顔そりチラシを制作、新聞折込をする。
女性お顔そり用に、フルフラットになる理容椅子を導入する。
お顔そり技術レベルアップのために、シェービングスクールに通う。
自店のウェブサイト作りをプロの専門業者に発注する。
集客のために、店頭に看板を新しく設置する。



これ以外でも、販路拡大のための投資をお考えのサロン様は、
「小規模事業者持続化補助金」が出る可能性があるので、
地元の商工会に相談し、補助金申請が可能かお調べになってください♪


例えば、シェービングスクールに通うのに30万円かかるとして、
そのうちの2/3の20万円が補助金で出たとしたら、
自分の負担は、10万円で済む…ということだって十分にあることです♪


こうした補助金は、上手にご利用になると、とってもお得ですよ!



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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