ブログ 池上彰氏の書籍から改めて感じた、商品を知ることの大切さ! 理容よもやま話
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最近、マイブームになっている、聞く読書のオーディオブック。
今日も、営業車での移動中や、休憩中にずっと聞いていたけど、
そんな中で、改めて実感したことがあったので、ご紹介しておきますね!


池上彰氏が、人からよく言われていることとして紹介していたのが、
「池上さんの話を聞いて、初めて本当の意味が分かった」というお声が多いということ。


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そう言われてみれば、そう感じることって頻繁にあるんですよね!
ニュースとして知っていることではあっても、改めて池上氏の解説を聞いていると、
「そうだったのか~!」と感じることが、多いんです。
つまり、そうしたことが起こったことは、ニュースとして知ってはいても、
出来事を知っているだけで、実際には、何もわかっていないということなんだな~


実は、ブログ記事の中で商品紹介記事や給付金、助成金の話を書いたときに、
同じように「江沢さんのブログを読んで、ようやく商品のことが分かった!」とか、
「給付金や補助金って、そうやって申請するんだ!」というように、
事実としては知っていたけど、内容はあいまいなままだった人が、とっても多いんです♪


商品のことは、商品自体にも書いてあるし、もちろんカタログにも書いてある。
だけども、それは、書いてある文字を見て口にしているだけで、
実は、商品のことを、しっかりと知ってはいなかったということなんでしょうね(笑)


これは、自分自身も同じなんです。
お取引先に商品を説明するときは、短時間でお伝えする必要もあり、
サクッとお話をしてしまうことが多いけど、ブログ記事となるとそうは行かない。


だから、改めてカタログを端から端まで読み直してみたり、
商品の裏側に書かれている成分をウェブサイトで検索して調べなおしたりし、
難しい話をなるべく、伝わりやすい形にして、皆さんにご紹介するようにしています。


すると、商品のことをさらにしっかりと知ることが出来るので、
改めて、商品紹介を口頭で説明するときでも、信頼度が大幅にアップします。
何ていうのかな~?何を聞かれても大丈夫!という自信があるというか、
とにかく、説得力がまったく違ってくるんです。


だからこそ、ブログ記事を書き続けるってことは、本当に大切ですよね!
ただ、ここでお伝えしておきたいな!と思うのは、
人は、自分のために努力するよりも、他の人のために努力するときの方が、
持続力がアップするということです。


つまり、このブログは誰に役立っているのか?何のために書いているのか?という、
ブログを書く目標というか、もっと奥にある、「誰かに伝えたい!」という、
真実の部分をしっかりと持っておくことが大事だな!と思うんです。


例えば、FacebookやTwitter、instagramなど、お友だちとのやり取りがあるものは、
「人とのやりとり」という、誰かに認められているという形があるけど、
ブログは、すぐに反応が出るわけでもないし、一方通行にもなりやすいことから、
始めたものの、何本か書いたところで、あまりに反応がないことから、
今日はいいかな?となり、翌日も同じことを思い、日にちがだんだんと空いていき、
いつの間にか、更新が止まってしまうブログが多いこと多いこと(爆)


でもね、ブログはSNSと違う点は、いつまでも記事を遡ることが出来、
記事数が増えることで、情報量が増えていく一方だということを忘れてはいけません。


だからこそ、続けることがとっても大切なことであり、
書き続けるためには、誰に役立ったら良いと思って書いているのかを、
頭の中に、「こんな感じの人、たった一人の誰かに役立てば!」と明確にイメージし、
その人に語り掛けるように、文章を書き進めていくことをお勧めしています。


ちなみに、この記事の番号を見ると、ジャスト4,300本目!(汗)


まあ、15年の間にずいぶん書いたな~と思うけど、
それも、すべては1本1本の記事の積み重ねなんですよね。


続けるためのキーワードは「誰のためにブログを書いているのか?」です。
たった一人でも、喜んでくれる人がいるのなら、それで良いのではと思いませんか?



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