ブログ メーカー欠品で困っていた泡ハンドソープ業務用サイズがようやく入荷!! 理容よもやま話
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自宅のトイレや洗面所はもちろんのこと、会社の給湯室でも使っているのが、
泡で出るタイプのハンドソープ(業務用サイズ)だけど、これがなかなか手に入らない!


もちろん、ポンプサイズや詰替用の400mlくらいのリフィルはドラッグストアにもあるけど、
1日に何度も使うものだから、いつも業務用2リットルを買っていたんですね!
ところが、コロナウイルス騒ぎが起きてからは、まったく入ってこない(涙)


困っていて、いろいろと探していたところで見つけたのが、
2019年1月~12月のハンドソープ累計売上ランキング1位になっている、
ライオン キレイキレイ4リットルという業務用サイズ(笑)


20200711_1.jpg


皆さんも「キレイキレイ」ってご存じですよね?!
また、もうお使いになっている方も、きっと多いと思います。


そうそう!キレイキレイの誕生秘話って聞いたことがありますか?


1996年のことでした。
今まで聞いたこともないような新型ウイルスの「O-157」が大発生し、
食中毒の集団感染が大きな社会問題になりました。
そこで、子どもたちをウイルスや菌から守るために、
「手洗いの習慣化」をしよう!というプロジェクトが始まりました。


ただ、「帰ってきたら手を洗いなさい!」という厳しいしつけや強制では、
なかなか習慣は身につかないが現状でした。
それでは、子どもが自発的に手を洗うには、どうすればいいのか?
その習慣を家庭にまで浸透させられないだろうか?
ということから、1997年に「キレイキレイ」が誕生しました。


O157、新型インフルエンザ、ノロウイルス、鳥インフルエンザ、
そして、今年のコロナウイルスというように、
聞いたことがないようなウイルスや菌が次々と登場し病気の原因となっています。


手を洗うという習慣は、日本人にとっては当たり前のことだけれど、
それを「当たり前」にしたのが、固形石けんから、ハンドソープへの進化でした。


人から人へと伝染するバイ菌やウイルスは、移しても移されてもいけません。
家族みんな、地域みんなで、生活の中に入り込まないようにすることが大切です。
そのために、まずは、家に入ったら手を洗う、出先から会社に戻ったら手を洗うという、
誰にとっても当たり前と思えるような、習慣をつけることが一番です♪


それでは、正しい手洗い手順のおさらいです。


最初に、ハンドソープを取る前に、流水で手を洗います。
次に、石けんやハンドソープを手に付けて、しっかり泡立てます。
最初に、手のひら同士をこすり、手の甲を伸ばして反対の手のひらでこすり、
指と指のの間は、両手を組むようにして、こすり合わせて洗います。


親指は、反対の親指と人差し指で輪を作り、ねじるようにして洗います。
指先、爪の間は、反対側の手のひらの上に指を立てるようにし、
指先を擦り付けて洗います。


手首は、反対の手の親指と中指で輪を作るようにし、
手首をクルクルとねじるようにして洗います。


最後は、流水でせっけんと汚れをしっかりと洗い流します。
ここも、しっかりと流すのがポイントです。


また、拭き取りは、清潔なタオルで水分を残さないように行い、
公共の場所では、タオルハンカチなどを活用しましょう♪


こちらは、ライオンで紹介している手洗い動画です。





なお、今回入荷した「キレイキレイ薬用泡ハンドソープ(業務用)」は、
4リットル入りのボトルに、250ml専用アプリケーター(空容器)を1コ添えてお届けします。
また、サロン価格は、税別3,980円となりますが、数量限定となっているので、
完売の折は、ご容赦いただければと思います♪


あと、遠方の方からもお問い合わせをいただいていますが、
送料実費をご負担をいただければ、ハンドソープの地方発送も承りますので、
詳しくは、Facebookメッセージ、LINEトークからお気軽にお問い合わせください。



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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