ブログ 持続化補助金を有効活用してブランド力アップに役立てる! 理容よもやま話
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ここのところ、新型コロナウイルス関連での給付金や協力金など、
いろいろなものがあって、頭の中が混乱してしまいそうだけど、
皆さんにオススメしているのが、持続化補助金


コロナウイルス感染症拡大により、売上が50%以上落ちた法人や個人事業主へ、
最大200万円を支給する「持続化給付金」というものがあって、
名前が似ていることから勘違いされやすいものだけど、
持続化補助金は、小規模事業者の皆さんが販路拡大を目指し、
持続的発展を支援するために行っている補助金です。


具体的に言えば、、お店のブランド力を上げたい!メニューや商品の宣伝をしたい!
ホームページの作成・改良や、チラシの制作、広告掲載を行うなど、
販路拡大のための取り組みに対して、一定の支援をしてくれます。


補助率は事業規模の2/3、上限は50万円となっています。
コロナ特別対応型など、いろいろ増えてきていて、補助率や上限は変わりますが、
基本は、補助率は事業規模の2/3、上限は50万円になります。


例えば、お顔そりの価値を高めるために、設備投資したり、勉強会に参加する、
また、プロに依頼にして魅力あるホームページを作ってもらう。
新聞折込チラシを作って、地域に発信していくなど、
集客や単価アップにつながる販路拡大のために投資をするのなら、
かかった費用の2/3まで、そして、上限50万円まで補助しますよ!ということです。


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お客様が増えたらいいな~、客単価の高い仕事が出来たらいいな~と、
思っているだけでは、何も変わっていきません。
お客様に新規来店していただき、そして再来店・リピートしていただくために、
技術力のアップや、お顔そりの価値を伝えるためのチラシ作りなど、
具体的な行動が必要になってきます。


今までなら、先行投資はお店からの支出であったり、
ご家族の賛同が得られないときには、自分のへそくりであったりと、
すべてを、自分側で負担しなければいけなかったけど、
コロナウイルス感染症の拡大から、一人10万円の定額給付金であったり、
個人事業主の理容室でも100万円の持続化給付金が出たり、
さらには、費用の2/3、上限50万円まで補助してくれる制度もあるので、
ぜひ、これを生かしていくことが大切だと思っています。


これは、家に届いた一人10万円の特別定額給付金の申込書だけど、
残念ながら、まだ振り込まれません。他の写真に聞くと、入っているというのに💦


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話は戻して(笑)


例えば、先日ご案内したようなシェービングスクールに参加する場合、
今までなら、税込330,000円すべてが自己負担だったけど、
特別定額給付金の10万円を使えば、その差額で済んでしまうし、
もし、100万円の持続化給付金の申請をしているのならば、
すべての支出が、これらの給付金で賄われるでしょ?


もし、持続化給付金はお店で使うからと言われても、
今日ご案内した持続化補助金を申請することで、
シェービングスクールにかかる費用、チラシ作り、新聞折込にかかる費用などの
2/3を補助してもらうことも出来る仕組みになっているのだから、
これを使わない手はありません!


「このお顔そり技術で大丈夫なのかな?」と不安に思うことがあるのならば、
自分の技術力をアップするための費用として自分に投資したり、
お顔そりの価値を伝えるために新聞折込チラシを入れるなどが大切ですよね!


なお、持続化補助金申請に当たり必要となる見積書など、
できるだけのことは、私の方でお手伝いしますので、
自分自身がレベルアップするための投資、自分の商売を発展させるための投資を、
ぜひ、前向きに考えてみてください♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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