ブログ タオル・クロスもお一人ずつ交換し除菌済みです!と伝えてみる 理容よもやま話
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緊急事態宣言が関西圏で解除されることになりました。
東京など首都圏1都3県と北海道は、まだ継続されていますが、
そんな中でも、町を歩く人にも明るさを感じるようになってきました♪


だからといって、気を緩めることは出来ないけど、
緊急事態宣言が解除され、経済活動が少しずつ再開の動きを見せているので、
今までとは違う、新しい生活スタイルにも馴染んでいかないとね!


1ヵ月ほど前のニュースでこんなのがあったのを覚えてますか?


インターネット調査の株式会社インテージでは、
緊急事態宣言の対象地域が全国へ拡大となった4月16日から、
1週間後のタイミングに全国の15歳から79歳の男女823人を対象に、
新型コロナウイルスによる行動自粛要請下での、
店舗・施設やサービスの「利用状況」や、生活者が「求めること」、
生活者が考える「コロナ以前の利用状況に戻るきっかけなどを聴取。
その調査結果の一部をご紹介します。



東京では、理美容室に対する営業自粛要請が出る前の調査だったけど、
その中で書いてあったのは「利用減った」という人の割合で、
外食が約60%、ショッピングモールやホームセンター、国内旅行、
映画館、理美容サロンが約40%、鉄道や百貨店が約30%というもの。


この数字からも、理美容サロンへの影響の大きさが分かります。
そして、ここから先が今後に参考にすべき大切なこと。


旅行やレジャー施設・交通関連サービスに対するニーズとして高かったのは、
消毒、感染防止取り組みをはじめ、スタッフの感染状況、
目的地・施設の混雑状況の情報開示であったり、
利用客どうしの距離の確保などを挙げた人が30~40%。
2~3人に1人は、こうしたことを気にしているということになります。


この中で、お客様が理美容サロン求めているのは、
消毒の徹底、感染防止取り組みの情報発信、
そして、お客様同士の距離の確保の3つかな~?と思ってます。


20200521_0.png


そして、利用再開のタイミングとして挙げられていたのが、
鉄道、外食、家電量販店、スポーツジム、理美容など、
緊急事態宣言の解除によって利用が戻ると答えた人が30%以上!


ただ、それでも生活圏内において、普段の行動が戻り始めるだけで、
都道府県をまたいでの移動となると、まだまだ時間がかかりそうです。


理美容サロンでは、理容師法・美容師法により消毒が徹底され、
手洗い・消毒はコロナウイルス以前から当たり前に行われていたので、
消毒していることは当然のこととしても、それをお客様に伝える・発信することも大事。


例えば、入り口のドアであったり、A型看板への表示、
ホームページやブログで、自店の消毒への取組姿勢を表示するなど、
理美容師さんにとっては当たり前であることでも、、
サロンを利用されるお客様に発信することが大事だと思うんですよね!


あと、「施設での食事が個室でできる」も上位にあるので、
パーテーションの設置や店内でのお客様人数の制限、
また、予約の間隔をあけて、お一人ごとに店内消毒・換気をするなど、
プライベートサロン感覚を高めて行くもの大切なのかも?


あと、ちょっとしたことだけど、こんな感じの商品があったりします。
漂白剤入りで、除菌が出来るタオル・クロス用洗剤。


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例えば、タオル・クロスもお一人ずつ交換・除菌済みですと伝えれば、
これも、清潔で安心なサロンというイメージにつながっていきます。


実は、この洗剤が発売されたのは2年前のことです。


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タオル臭をしっかり消臭!とかお得なコンパクトタイプを打ち出しているけど、
商品はこの時から変わっていません💦


伝え方一つで、同じ商品でもイメージが変わるんですね~
商品が同じでも変わるということは、お店が一緒でも変わるということです。


お客様への安心の伝え方・発信の仕方を前向きに考えるだけじゃなく、
とにかく、自分の出来る方法・続けられる方法で発信していきたいですね♪


あっ、こちらの洗剤は、お取引のディーラーさんに聞いてみてください。
新製品として紹介された覚えがなくても、
実は扱っているという可能性が大いにあります(笑)


ディーラーも一緒です。
商品の価値を伝えなければ、商品を扱っていないのと同じです♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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