ブログ 今後の売上減少に備え持続化給付金支給に必要なものを準備開始! 理容よもやま話
FC2ブログ
新型コロナウイルスによる感染症拡大の影響で大幅に売上が減少した事業者が、
今後も事業を継続させ、再起の糧とするための事業資金として、
準備が進められているのが持続化給付金。


理容室の皆さんはもちろんのこと、大和理器でも使う可能性があるので、
自主休業中で時間を使って、申請に必要な記入内容や書類の準備を始めてみました。


20200503_1.jpg


個人事業主と法人では、記入項目に違いもあるので、
普段、あまり使うことのない法人番号などを調べてメモをしておく。


法人番号:1011301004308
屋号称号:株式会社 大和理器(株式会社 ダイワリキ)
本店所在地:〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-29-8
書類送付先:本店所在地と同じ場合は省略可能
業種:大分類:卸売業、小売業 中分類:化粧品卸売業
設立年月日:昭和39年6月29日
資本金:10,000,000円
従業員数:10人
代表取締役職:代表取締役
代表者氏名:江澤 徹(エザワ トオル)
代表電話番号:03-3338-5214
担当者氏名:江澤 徹
担当者電話番号:03-1234-5678
担当者携帯番号:090-1234-5678
担当者メールアドレス:t_ezawa@daiwariki.co.jp
直近年度の売上金額:
決算月:1月20日
今年の売上減少月の金額:


法人の場合は、個人事業主と用意する資料も違っていて、

2019年度確定申告書類の控え
売上減少となった月の売上台帳の写し
通帳の写し
法人事業概況説明書

の4つが必要になってくるので、今、用意できるものをpdfファイルにしておく。


20200503_2.jpg


20200503_3.jpg


20200503_4.jpg


20200503_5.jpg


ここまで用意しておけば、あとは万が一にもあって欲しくはないけど、
月間売上が前年同月に比べて50%以上落ち込むことあった時には、
すぐに申し込み出来るから安心だしね!


ちなみに、理容室の多くの方が個人事業主になるので、
給付金は100万円が上限になりますが、中小企業の場合は200万円です。


2020年5月1日からオンライン申込みが始まったけど、
申込みをする人が一斉にアクセスしたからなのか、
つながりにくいとか、サーバーからの反応が遅くて時間がかかるなど、
実際にお申込みをされた方が話をされてました。


ちなみに、そこまで慌てることはありません(笑)


この制度は、2020年1月から12月までの12ヵ月間の中で、
前年同月比で事業収入が50%以上減少した月のうち、
ひと月を任意で選択できるとなっているので、
簡単な言い方に変えれば、1月から12月までの間で。
売上が前年比50%以上下がってしまう月が1回でもあれば使えるので、
慌てて申請しなくても、2021年1月15日まで申請が可能です。


また、東京都の場合のように、4/30(木)~5/6(水)の7日間を、
続けて自主休業された理美容室に対して支払われる15万円の協力金は、
売上から除外して良いことになっています♪


売上が前年度の半分以下になってしまうのは悲しいことだけど、
200万円の給付金があると、会社経営の助けにもなるので、
とってもありがたい制度ですね!


出来れば、売上が下がらないことが一番だけど、給付金は欲しい(爆)
それでは、対象となった理容室の皆様は、ぜひご利用になってくださいね!



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
スポンサーサイト



日々のこと