ブログ 日本人の髪から赤みを消すエドルカラーがここに来て人気急上昇! 理容よもやま話
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2019年春の発売だから、新製品ということもないけど、
ここに来て急激に注文数が増えてきているのが、
ルベルから発売されているヘアカラー「エドルシリーズ」。


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やっぱり、話題のきっかけになったのがハイパワーなブリーチ剤。
ブリーチ1剤と6%オキシの組み合わせでありながら、
1回の施術、さらに自然放置25分という短時間で16レベルの仕上がり!


その上、日本人の髪ではどうしても残りやすい赤みであるのに、
その赤みを狙って漂白に行くというエドル独自の漂白システムのおかげで、
今までだと表現の難しかった色までも、透明感高く、
そして、色持ちも色の深みもアップしたという優れものなんです!


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カラーガイドとして紹介されている髪色の一部をご紹介しますね!


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画像はメーカーサイトよりお借りしました


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画像はメーカーサイトよりお借りしました


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画像はメーカーサイトよりお借りしました


特に一番最初のホワイトアッシュが印象的だと思いません?!
こちらは、16レベルまでブリーチをしてから、
根元はホワイトアッシュ7レベル、中間から毛先にかけてが、
ホワイトアッシュ11レベルとライトなーを2:1でミックスして、
2剤オキシは2%を使用した仕上がり感。


2番目はレッド、3番目はパールでの仕上がりだけど、
今までのレッドとも違うし、パールは日本人の髪じゃないみたい(笑)


発売当初は、「外国人風ヘアカラー」という言い方をされ、
「〇〇〇でも出しているよね!」みたいに、外国人風カラーの一つとして、
ああ、ルベルでも出したんだ…というとらえ方が多かったけど、
後から追加発売されたヒューシャピンクが、インパクトがあったかな?
あっ、こちらのベースは18レベルのブリーチです。


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そして、バイオレットとクリアをミックスすることで、
ラベンダーのような色味と、白く退色していく色抜け感も独特!
これは20レベルのブリーチ毛がベースですね!


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そして、インパクト抜群なのがマット11レベルと13レベルを1:1で合わせ、
2%オキシで入れた透明感のあるエメラルドグリーンの仕上げが強烈!
こちらは18レベルブリーチです。


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こうした特徴ある色味がお客様の評判を呼んだのか、
インスタで「エドル」を検索すると、バンバン上がってます♪


なお、インスタで見られる画像は、黒髪から1回で染めているのではなく、
第1工程でブリーチして、第2工程で色味を入れるというWカラーです。


色味も豊富で透明感が高く、それでいて色味も深いというヘアカラーなので、
詳しい説明はメーカーサイトを参考にしたり、お店に伺っている営業担当から、
詳しい説明をお聞きになってくださいね!


エドルプロダクツサイト


エドルはベースカラー21色、シェードカラー28色、
プライマリーカラー7色、ライトナー2色、クリア1色の全59色です。


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また、1剤と同じく赤みを狙った漂白作用と発色をサポートする、
エドルオキシは6%と2%でのご用意となります♪


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例えば、今まではマテリアカラー赤箱をお使いだった方は、
ベースカラーとシェードカラーのミックスの考え方であったり、
プライマリーカラーの足し方など基本は同じなので、
マテリアカラーで表現しにくかった色味から試してみるのも良いかも?!


ぜひ、お楽しみになってください(笑)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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