ブログ 高付加価値メニューとしてメンズパックを始めてみませんか? 理容よもやま話
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理容室と言えば、カットしてシャンプーしてシェービングという、
総合調髪とかトータルカットと言われるセットメニューが人気商品だけど、
メンズコスメと呼ばれる男性用フェイシャルケア化粧品の人気もあり、
総合調髪に、フェイシャルパックなどのオプションメニューに加えていく、
ワンランク上のコースの人気が高まりつつあります。


ただ、パックを塗って3〜5分間放置し、ムシタオルで拭き取るだけでは、
付加価値の高いメニューとして受け止めてもらうことが難しいので、
そんな時にお勧めなのが、パックにラップを組み合わせたラップマスク法。


女性メニューとしては、こんな感じで行われているけど、
これをメンズコースにしていこう!というクラシエからの提案です。


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それでは手順をご紹介しますね!
まずは効率的なメンズパックの塗布方法です。


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最初におでこから鼻筋というTゾーンにパックを塗り、
続いて、目の周りと口の周りに余裕を持ち、頬全体からあご先まで。
最後に、目の周りギリギリ、口元ギリギリまで塗布していきます。


ここからがラップマスク法です。


水分を含ませてからタオルスチーマーで温めたコットンを目と口元に置き、
ラップを15cmほどの長さにカットし、鼻から下に載せます。


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続いて、頭に巻いてあるターバンを一度外して、
ラップを15cmほどの長さにカットし、額から鼻の頭に載せます。
その後、ターバンを頭に巻き直しておきます。
この時に、鼻の穴を塞がないようにしてくださいね(汗)


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次に、タオルで顔の輪郭を包むように巻き、
ダッカールピンなどで、頭の上のあたりで軽く止めておきます。


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ここまで出来たら、ラップの上にムシタオルを載せ、
45秒ほどかけて、ムシタオルの熱で皮膚温度を高めていきます。
ここではムシタオルを載せたままにせず、熱を伝えたら外します。
そして、ここから3〜5分ほど時間を置きます。


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時間が来たところで、顔の輪郭に巻いたタオルとラップを外し、
ムシタオルで、パックをしっかりと拭き取り、
男性用の化粧水、乳液、美容液などでお肌を仕上げます。


なお、クラシエでは、クリエステシリーズとして5種類のパックと、
パック剤としても使えるマッサージクリームを発売しているけど、
ラップマスク法が使えるのは、ヨーグルトパック、アルゲパック、
リフトエッセンスパック、マッサージクリームの4種類です。


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メンズのオプションメニューを見直してみたいとお考えの方や、
ベース料金は変えないまま客単価を上げていきたいなど、
今後のサロン経営をご検討の方にオススメなので、
詳しくは、クラシエ取扱いディーラーの営業さんにご相談ください♪


なお今回は、ラップマスク法を取り入れたい!という方向けに、
マッサージクリームか5種類のパックの中からいずれか1本お買い上げで、
30cm×20mラップとナチュラルコットン100%のパフ130枚入りを
プレゼントさせていただいているので、ぜひご活用ください。


パック1本ごとに、ラップとコットンが付くのでとってもお得です!
ぜひ、この機会にお求めになってくださいね!
なお、ラップとコットンの予定数量終了時点でプレゼント企画は終了なので、
なるべく早めにご予約されることをお勧めいたします♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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