ブログ ヘアカラーの冷たさを解消する適温アシストに新タイプ登場! 理容よもやま話
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木枯らしが吹き始めるこの季節の悩み事。
ヘアカラーのリタッチやグレーカラーで根元近くへ薬剤を塗るとき、
「ちょっと冷たいですよ~」と言われていても不快に感じる、
背筋がゾゾッとするような冷たい感触!


こんな時に役立つのがヘアカラーの温度を上げてくれる適温アシスト。


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薬剤塗布の直前に適温アシストを使うことで、
希望の色味や明度に影響することなく、お客様の不快感を解消します。


ただ、今までの適温アシストは36℃までの温度上昇だったので、
温かいというよりは、体温と変わらない程度の温度だったから、
温かいというよりは、ヘアカラーの冷たさを感じないという印象でした。
だって、36℃のお風呂ってどうです?ぬるいでしょ?(笑)


そして今回、新たに発売されたのが適温アシストプラス!


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こちらは41℃まで温度が上がるので、温かさを感じるほど。
お風呂だって、41℃くらいで入っていることが多いんじゃないですか?
さらには、温かさの持続時間も長くなったので、使いやすさもアップ!


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ただし、適温アシストが使えるのは、1剤と2剤を混ぜて使用する、
アルカリ性酸化染料剤というヘアカラー剤だけで、
酸性カラー、マニキュア、塩基性染料などでは効果を発揮しません。
これは、2剤の6%オキシに反応して温度を上げているからなので、
2%オキシでも温度上昇は起きないことになります。


それでは使い方です。


最初に希望色を作る比率で、1剤と2剤を調合します。
そのあと、調合した送料の約10%の適温アシストプラスを加えます。


例えば、メンズショートの場合、1剤30g、2剤30gで合計60gなら、
適温アシストプラスを60gの10%となる6gを加えることになります。


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なお、温かさの持続時間には限りがあるので、
根元付近を塗る直前に適温アシストプラスを加えるのがポイントです♪


お客様の不快感を減らしてくれる便利なツールなので、
冬場の間だけでも、ぜひお使いになってくださいね!


よろしくお願いします。



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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