ブログ 会社が休みの日を利用して商品撮影とパンフレット作り 理容よもやま話
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世間はゴールデンウィーク10連休の最終日とか言っているけど、
当社では少しだけずらして、日・月・火の3連休をいただいています。


ゴールデンウィークはどこへ出かけるにも混んでいるし、
その上、旅行会社の企画するツアーは普段の2倍以上のお値段になるから、
こんな時は遠方にはお出かけせずに、近場でのんびり♪


それからもう一つの楽しみが、誰もいない会社で自分の用事が出来ること。
普段は、営業訪問や、FacebookメッセージやLINEトークでのご注文、
また、理美容メーカーや商社からの電話連絡やミーティングが入ったりと、
バタバタしていることが多いけど、こんな日は自分一人の自由時間(笑)


今日、ぜひやっておきたかったのが、商品撮影とパンフレットづくり。
Facebookへの投稿やブログ記事等であれば、スマホ写真でも構わないけど、
パンフレット掲載用の商品写真は、ある程度のクォリティーが欲しいから、
ミニスタジオ風のライティングを組んで写真撮り。


実は、商品写真と言うのは、カメラの性能はもちろん大切だけど、
それ以上に仕上がりに影響するのが、ライティングと言う光の扱い方。


例えば、これが実際に撮った写真の一部です。


20190506_1.jpg


20190506_2.jpg


光の当たり方で、商品の一部が暗くて見えづらくならないよう、
また、周りに嫌な黒い影が出ないように気を付けて撮ったものだけど、
機材はデジタル一眼レフでなく、2万円で買ったコンパクトデジカメ(笑)


それでも、けっこうキレイに見えるでしょ?!
極端に言えば、スマホカメラだって、同じくらいキレイに撮れます。
撮影風景を紹介すると、こんな感じ。


20190506_3.jpg


準備としては、窓のブラインドを閉めて、さらに真上の蛍光灯を消し、
LED電球を使ったソフトボックスで光を作り、
左側には自作のレフ版を置いて、商品名がはっきり見えるように!


同じように撮ったのが、2種類の日焼け止め。


20190506_4.jpg


20190506_5.jpg


ねっ!これもキレイに撮れてますよね?! ← 自画自賛(爆)


どんな高品質なデジタル一眼レフであっても、高級レンズであっても、
商品撮影は、ライティング次第で仕上がりが大きく変わるので、
まずは、ライティングを考えることが一番です!
と言っても、この組み合わせで2万円くらいの設備代だけどね(汗)


元々、写真撮影は趣味でやっていることだから、
商品写真を撮ることは、仕事なのか趣味なのかかなりあやふやで、
好きで楽しんでやっているから、休日に仕事…という感覚もなくて(汗)


そして、この写真をパンフレットに持ってきてレイアウトすると、
こんな感じの仕上がりになってきます。


20190506_6.jpg


なお、こちらの「ちょっとお買い得フェア」ですが、
大和理器で行う、数多くのサマーキャンペーン商品の中から、
特に、お顔そりに関する化粧品や商品をピックアップしたものなので、
ご希望の方やお顔そりに力を入れている方にパンフレットをお渡ししたり、
パンフレット内容を画像にしたものを、LINEトークでなどでお渡しする予定です。
なお、セール対象期間は、5/15~6月末までなので、詳細は後日にね♪


ということで、今日は、パンフレットを作るための写真講座でした(笑)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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