ブログ 横浜で行われた赤レンガ倉庫撮影会に参加してみた! 理容よもやま話
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横浜のみなとみらいから赤レンガ倉庫、大さん橋周辺は撮影スポットも多く、
特にイルミネーションが点灯する夕方からは絶好の撮影チャンス!
とは言うものの、うちから赤レンガ倉庫へ撮影に行くとなると、
電車の乗り継ぎが良くても2時間近くかかることもあり、
最後に撮りに行ってから、何年も行ってないな~と過去記事を調べたら、
2012年12月のクリスマスマーケットに行って以来なんだな!


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今回は「夜景・イルミネーションをマニュアル設定で綺麗に撮ろう」という、
イベントが開催される!というニュースを聞いて、1月に申込みを!
まさか、世間が10連休初日という、とんでもない日になるとは思わなかった(汗)


まずは、大さん橋のデッキで一眼レフをマニュアル設定で撮るための講座です。
カメラ本体に興味を持っていない人には分かりにくいけど、
写真を撮るという行為には、複数の条件設定が必要となります。


それが、ISO感度、絞り値、シャッター速度、ホワイトバランスの組み合わせで、
普通に明るいところで撮るだけならば、フルオートでも大丈夫だけど、
夜景となると、途端に難しくなります。
スマホカメラで撮る時に、暗いところだとブレることでも分かりますよね?


今回は、ISO感度、絞り値、シャッター速度の4つを自分で設定し、
夜景でもブレないように、三脚にカメラを載せて撮影するために、
まだ、明るいうちに、設定の仕方を勉強します。


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例えば、ホワイトバランスを晴天モードで撮った写真と、
蛍光灯モードで撮った写真だと、これだけ色合いが変わってきます。


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スマホでは、オートホワイトバランスだから、気にすることは少ないけど、
外の明かりと蛍光灯の明かりが混じるところで写真を撮ると、
カメラのオートホワイトバランスが、この光は日中の明かりだとと判断した場合、
撮った写真は、少しだけ緑っぽくなったりします。


さてさて、いよいよ観覧車にも明かりが灯ったので、撮影開始です!


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大さん橋からでも、めったに見ることが出来ない富士山がくっきりと!
手前に入港中の船を配置してバランスを取ってみる♪


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ブルーのLEDで照らされた通路は不思議な空間。
カップルの後姿をシルエットに。


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象の鼻波止場を昔の形に復元した象の鼻パークではイルミネーション撮影。


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時間によって、電球色、紫、青と色を変えていくようで、
今回は、電球色と紫色を撮ることが出来ました。


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こちらは、人気のカジュアルショップとみなとみらいの観覧車だけど、
ちょうど閉店時間にかかってしまい、置物のペンギンが仕舞われるタイミングに(汗)
ペンギンの横に人の影がボォ〜と心霊写真のように写っているけど、
三脚にカメラを載せて、シャッター速度が3秒とかになっていると、
動いている人は、こんな感じに撮れてしまうのです。


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こちらは、象の鼻パークから横浜税関本関庁舎の塔を入れたもので、
横浜三塔の一つ、クイーンと呼ばれています。


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象の鼻のイルミネーションと遠景に赤レンガ倉庫。


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こちらからだと、左奥に神奈川県庁本庁舎の塔、キングを見ることが出来ます。
偶然にも、クイーンの塔が向かいの壁面ガラスに映り込んでキレイ!


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気温9度、海沿いでということもあり風速9mと寒かったけど、
とっても楽しい撮影会に参加することが出来ました。
やっぱり、カメラって楽しいな!


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