ブログ BASARAサロンガイドブックはサロン作りにも役立ちそうです 理容よもやま話
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クラシエが発売し、大人世代を集客している理容サロンで人気なのが、
エイジングケアシリーズの「BASARA」ブランド商品。


今回、BASARAの考えるサロン作りを提案するガイドブックが入ってきたので、
内容を分かりやすくかみ砕いて、ご紹介しておきますね!


バサラの基本コンセプトは、この3行の言葉。


バサラは、ライフスタイルにこだわり、
上質なサービスを求める、
大人の男性の集客に貢献いたします。




理容サロンは、価格重視の顧客と上質なサービスを求める顧客の、
大きく二つに分かれてきていて、その中でも特に、
上質なサービスを求める顧客へ何を提供するのかが大切になっています。


バサラは、そうした男性が必ず心掛けていると思われる、
大人の男のエイジングケアをテーマとしたトータルメンズケアブランドで、
ヘアケア、スキンケア、ヘアデザインを提案し続けています。


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このグラフから分かるように、女性化粧品市場が伸び悩む中にありながらも、
メンズコスメ市場は毎年成長を続け、今後の伸びも期待されていることから、
サロンビジネスでの取り組みも重要なものとなってきます。


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また、今の60才は昔の40才と言われるほどに、
実年齢よりも、若々しい生活する大人世代が増えていることから、
男性のオシャレ感覚も変わってきています。


また、子供のころからカットに通っていた美容室へ行くことも、
40代以降になると、居心地の悪さを感じることも増え、
自分に合う、理容サロンを探している男性が、確実に増え続けています。


ところが!そうした男性が必ず口にするのが、
「理容室に行ってみたいけど、どの店を選んだら良いかが分からない」


サインポールがあれば、それが広告と思っている理容さんがいるけど、
あれは、理容室がここにあるというマークであって、広告ではありません。
それは、蕎麦屋やうどん屋、居酒屋の「のれん」と一緒のもの。


また、エクスマと言うマーケティングの考え方の中で有名な、
こんな言葉があります。


お客さまはたくさん似たような店があって、どこから買ってもいい、
あるいはどこからも買わないという選択肢がありながら、
どうしてあなたのところで買わなければならないのか?



サインポールが回っている理容室があるけど、どこも似たような店づくり。
どの店であっても、ある一定レベル以上のカットはしてくれるけど、
それは、この店でもいいし、そっちの店でもいいし、
1,000円の店でもいいし、4,500円の店でもいい。
ただ、「この店でぜひカットしたい!」と思わせる仕組みが、
あなたのお店にあるのか?という意味です。


そのための、新規客でも入りやすい店頭の工夫であったり、
お客様が、プロの理容師からアドバイスを求めやすい雰囲気をつくることや、
オーダーしやすい、つまり選びやすいメニューが存在することであったり、
または、ホームケア化粧品を買い求めしやすいバサラコーナーの設置であったり、
新規のお客様目線での、おもてなしが必要となってきます。


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また、そうしたお客様がやってみたいと思うメニューについても、
顔ライズアップ、眉デザイン、ヘッドエステ、デザイン&スタインリングなど、
取り揃えておくことも重要になってきます。


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このガイドブックでは、そうしたことを分かりやすく紹介しているし、
また、別冊のバサラエイジングケアメニューマニュアルでは、
このような形で、技術的解説も行っています。


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なお、バサラサロンガイドブックやエイジングケアメニューマニュアルは、
バサラ製品取扱いディーラーが持っていますので、担当にお声掛けください。
ただ、数量があまり豊富ではないので、もし手に入りにくい時は、
pdfファイルで送ることも出来るので、私までご相談ください♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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