ブログ 安心安全なヘアカラー「レプレカラー」で染め始めて3年です 理容よもやま話
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2015年12月25日の記事だから、丸3年が過ぎたところですね!
『次世代のヘアカラー「レプレカラー」のご紹介』というタイトルで書いた、
1本のブログ記事が、皆さんへの公式なお知らせでした。


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その前にも、女性お顔そりと同時に施術出来るヘアカラーとして、
レプレカラーでのヘアカラーテストを自分の髪で行い、
試せば試すほどに、これからの時代に必要なヘアカラーだと実感し、
これを広めていきたいと感じたものでした。


そこにあったのが、今までのヘアカラーでの悩みの数々。
一番感じていたのが、毎月の白髪染めの繰り返しによる髪のダメージ。
染めたばかりの頃は、ヘアカラーに配合されたトリートメントの働きで、
ツヤツヤ、しっとりした仕上がり見えているのに、
日を追うごとに髪のダメージ感が増してくる。。。


なるべくなら、目立つ白髪は頻繁に染めたいけど、
繰り返し染めることでの髪の毛のダメージ感も堪えられない。
そんな悩みを解消してくれたのが「レプレカラー」でした。


そしてもう一つの大きなポイントが、ノンジアミンであること。
ジアミンはヘアカラーかぶれの原因の一つにもなっていて、
頭皮の強烈なかゆみ、頭皮が染みる、皮がむけるほどフケが出るなど、
アレルギーをお持ちの方にとっては悩みのタネでした。


自分は、ジアミンアレルギーは持ってないけど、
髪全体の40%ほどが白髪なので、なるべくなら毎月染めていたい。
ただ頻繁に染め続けていたせいなのか、髪の艶が無くなり、
髪のハリコシも以前に比べると落ちてきているようで、
ふんわりしたボリューム感も出なくなってきた。


レプレカラーで染めるようになってから、そんな悩みも解消され、
髪はツヤツヤ、そしてボリューム感のあるヘアスタイルで過ごしています♪


考えてみたら、もう丸3年もレプレカラーでしか染めてません。
理容ディーラーだから、色々なメーカーのヘアカラーを扱っているけど、
個人的には「髪の傷むヘアカラーでは染めたくない」というのが本音(汗)


もちろん、レプレカラーだけでは出来ないこともたくさんあります。
例えば、基本工程だけでは、髪を明るくすることは出来ないし、
色持ちだって、一般的な酸化染料剤に比べれば短くなってしまう。


髪を明るく出来なくても、暗めの白髪染めとして使うには問題ないし、
悪いという色持ちだって、4週間は十分に染まってくれているから、
生え際に白いものが見え始めるころに染めれば、
いつもきれいな髪色でいられるしね!


実際、私と会ったことのある方なら分かるだろうけど、
染まりが悪くて、いつも白髪が目立っているなんてないでしょ?(笑)


今日は、久しぶりにレプレカラーの紹介をしたので、
ご存知ない方のために、レプレカラーの使い方を説明しましょう!


こちらのヘアカラーの基本構造は「HC染料+塩基性染料」。
これらの染料は、カラートリートメントとほぼ同じ構造になりますが、
HC染料+塩基性染料はpHをアルカリに傾けると染まりやすくなるので、
施術直前に、クリームA20という、アルカリクリームを10%加えることで、
白髪にもたった1回の施術で、しっかりと染まるサロンメニューとなります。


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もちろん、アルカリ側に傾けた頭皮と髪には、そのままにせず、
シャンプー後に、クリームACという、バッファー効果を持つクリームを、
頭皮と髪にしっかりとすりこみ、1~2分馴染ませておくことで、、
アルカリに傾いていた頭皮と髪を弱酸性に戻し、しっかりと定着させます。


レプレカラーは、ブラック、ダークブラウン、ブラウン、ライトブラウンの、
4種類のグレーカバー用カラー設定があり、
各色とも、1リットル入りで税別6,500円となります。


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また、アルカリクリームのクリームA20と、バッファークリームのACクリームも、
それぞれ1リットル入で税別6,000円となります。


実際の使用場面ですが、ジアミンを含まないことから、
ヘアカラーかぶれの心配がほとんどないと言えるほど少なくなり、
施術中でもヘアカラー特有の刺激臭がないので、不快感も低減されます。


また、ジアミンが配合された一般的な酸化染料のように、
オーバータイムによるダメージの増加といった心配も少ないので、
お顔そりの前にレプレカラーを塗布してラップをし、
お顔そりしている間を白髪染めタイムにするという使い方も可能です。


また、白髪染めなので、根元からしっかり塗布していくと、
地肌や耳にも、多少はヘアカラーが付いてしまうかと思いますが、
マニキュアや酸性染料で染めた時のように、まったく取れないということもなく、
一般的なヘアカラーと同じ程度でキレイに落とすことが出来ます。


それではここで、レプレカラーで白髪を染める時に役立つ、
しっかり染まり、そして色を長持ちさせるポイントをお伝えしますね!


レプレカラーの希望色を適量取り出したところに、
アルカリクリームのクリームA20をレプレカラーの10%加えて混合します。


レプレカラーを髪全体にたっぷり塗布したらラップで包み、
髪の毛全体がしっかりと温まるよう、ドライヤーで5分間加温してください。
回転式赤外線促進器の場合、生え際の染まりが悪くなるので、
ドライヤーの使用を強くお勧めします。
その後、ラップをしたまま25分間自然放置して洗い流します。


色が出なくなるくらいに洗い流したところで、
一時的にアルカリ側に傾いている髪と頭皮を弱酸性に戻すため、
ACクリームというトリートメントを髪と頭皮にすりこみ、
1~2分ほど、しっかりと馴染ませます。
その後、シャンプーで2度洗いし、トリートメントなどで仕上げてください。


この中で、「たっぷり塗布」、「しっかり温める」、
そして「30分は塗布しておく」ことの3つが特に重要な点になります。


白髪染めメニューに、より高品質なものを求めている方、
お顔そりメニューと同時に白髪染めが出来ることでの客単価アップなどに
ご活用いただければと思います。



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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