ブログ お顔そりを広めるために大切なのは、お顔そりの価値を伝えること 理容よもやま話
今から5年ほど前、某化粧品メーカーが行った市場調査によると、
20~60台の女性で、お顔そりという商売があるのを知っているのは49.8%。
実に半数の女性がお顔そりという仕事、そして理容室でお顔そりが出来ることを、
まったく知らなかったという、そんな時代でした。


その後、お顔そり専門店のオープン、理容室でのお顔そり情報の発信、
女性誌特集での取り上げ、美容皮膚科の先生によるお顔そりに関する著書など、
ここ数年でお顔そり人気は大きく高まってきています。


それなら、どこの理容室でも女性お顔そり客が順調に増えているかと言うと、
決して、そんなことはありません。
実際は、女性お顔そりに力を入れるために、お顔そり商材にこだわり、
お顔そりセミナーに参加してお顔そり技術や経営力を高め、
お顔そり集客グッズを活用しているお店だけが、お客様を増やしています。


例えば、こんな例がありました。
自宅から5分ほどの住宅地にオープンした、オシャレなカフェレストラン。
季節の野菜やオーガニック食材を活かしたランチが美味しくて、
数回通ったけど、いつも気になるのはお客様の少なさ。
その後、土・日曜日だけの営業になり、ついには閉店してしまいました。


このお店、手作り感のある内装がかなりオシャレだったし、
季節の野菜やオーガニック食材を活かしたランチやディナーも美味しかった。
でも、広告らしい広告はしなかったんですね!


今の時代、新規にオープンするお店はどこもオシャレな内装だし、
食材だって、産地直送だったり無農薬だったりと、どのお店もこだわっている。
だから、お客様はどこのカフェレストランでも良いと思っている。


そうした中から自分のお店に気づいてもらい、来店してもらうためには、
自分が作り出した、自分のお店の価値を発信し続けなければ、
お客様は気づいてくれません。


大型家電量販店のフロアに並ぶ、冷蔵庫や液晶テレビを思い浮かべてください。
表面に書かれたメーカーロゴが無ければ、どれでも一緒に思えますよね?
そうした中から、選んでもらう努力をしなければ、買ってもらえません。
だからこそ、テレビにはセールストークが書かれたPOPが貼られています。
選ばれるためには、選んでもらうための理由が必要なんです。


そこで、お顔そりが気になっている女性に自分のお店を選んでもらうために、
「当店で女性お顔そりが出来ますよ!」と情報発信していくのですが、
その基本となるのが店頭での情報発信となります。


その一つが、今回新しく制作した「お顔そりタペストリー(1200×600mm)」。


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そして、今までもお顔そり美容法スターターキットに同梱する形で、
お届けしているのが、お顔そりのぼり旗、ポスターが2種類。


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「今はネットやSNSの時代だっ!」という人もいるけど、
それは、店頭でののぼり旗、ポスター、タペストリー、A型看板を始め、
チラシ、ニュースレターなどのアナログをしっかりやりきった人が言うことで、
特に、60代以上の女性客がリピーターの70%を占めるという、
女性お顔そり集客の場合は、こうしたアナログ発信がとても大切になってきます。


今回ご紹介したお顔そりタペストリーを始めとして、のぼり旗、ポスターなどは、
お顔そり専用化粧品のF22シリーズを使用し、お肌に優しいカミソリ走行を行う、
「お顔そり美容法」を通じて、当社とお取引をいただいている理容師さんに、
ご用意させていただいています。


実は、今回のタペストリーですが、過去に一度もお取引が無い方からも、
「タペストリーのみ購入」のお問い合わせを数件いただきました。


タペストリーに限らず、のぼり旗、ポスター、チラシ、リーフレットなどは、
お顔そり美容法を通じて当社とお取引いただいている方に喜んでいただくために、
「お顔そり集客グッズでサロンの応援をさせていただく」という意味でお作りしています。


そのため、「F22化粧品は他で買うけど、タペストリーだけ分けて欲しい」というのは、
申し訳ありませんが、お断りさせていただいています。
もちろん、今回から、お顔そり美容法を通じてF22化粧品の取引をしたいという方は、
喜んでお受けいたしますので、よろしくお願いします♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
お顔そり美容法