ブログ 藤村正宏氏の『安売りするな!価値を売れ!』を書籍とマンガで読み比べ 理容よもやま話
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先日、エクスマセミナーに参加してきたこともあり、
エクスマっていいな!もっと勉強しよう!って改めて感じたので、
本棚に置いてあった2冊の本を引っ張り出してみた。


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これ、どちらも「安売りするな!価値を売れ!」という本で、
左側が一般的な書籍になっているもので、右側はそれをマンガにしたもの。


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エクスマを一言で説明することは出来ないけど、
エクスマを勉強していると、面白いことが色々と起こってきます。


例えば、こんな経験をしています。


他の会社では売れていない商品なのに、うちの会社では大ヒットしているとか、
決して、他よりも安く売っているわけではないのに、
遠方であるにも関わらず、注文をしてくださる方に出会うことが出来るとか、
今まで以上に「選ばれる」ことが多くなってきています。


例えば、どんなに良い商品であっても、その良さが分からなかったら、
お客様はその商品を欲しいとは思ってはくれません。


自分の商品やサービスを選ぶことで得られる価値を作り、
その価値をお客様に伝わる形で発信することで、
その商品やサービスを「選ぶ」意味が伝わっているんだと思います。


これを女性お顔そりで考えてみれば分かりやすいのですが、
どんなに良いお顔そり専用化粧品を使い、どんなに良い技術を習得しても、
お顔そりの持つ良さを伝えなければ、お顔そりというサービスは売れません。


ここで言う「お顔そりの持つ良さ」も、独自の価値であることが大切です。
つまり、お顔そりはどこの理容室でもやっている技術だし、
うぶ毛が気になる人は自分でお手入れしているかも知れません。
または、うぶ毛が気にならない人はお手入れしないかも知れないし。


でも、お顔そりの価値をうぶ毛剃りでなくお肌のケアと伝えたらどうでしょう?


うぶ毛を剃るのはもちろんのこと、
古く固くなった不要な老化角質を、優しくていねいに取り除き、
皮膚構造を理解し、リンパの流れや筋肉の方向に沿ってカミソリ走行することで、
お肌にたまった老廃物を排出、細胞の新陳代謝を活発にし、
お肌の生まれ変わりを促進するお手伝いをする、美容法になります。



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とお客様に伝えたら、お顔そりの持つ価値は変わってきますよね?
それと同時に、どこの理容室でも受けられるお顔そりではなく、
あなたのお店で受けられる「お顔そり美容法」という独自の価値になります。


もちろん、化粧品や技術、お顔そりの道具にこだわりを持つのは大切だけど、
どこのお店でも、化粧品や技術、お顔そりの道具にこだわっているから、
独自の価値にはなりません。


化粧品や技術、道具にこだわった上で、独自の価値を作り出し、
その独自の価値を、お客様に伝わる形で発信していくまでをしないと、
今の時代は、お客様からは選ばれないということだと思うんです。


つまり、お客様に伝わる形で発信しなければ、そのメニューがないのと一緒、
そして、そこにお店が存在しないのと一緒ということになります。


そうしたことを自分も勉強したいと、もし思っていただけたら、
この2冊の本からでもエクスマの勉強を始めてください!


あっ!こちらの書籍は当社の売り物ではないので、
お近くの書店やネット書店などでお買い求めくださいね(笑)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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