ブログ 女性お顔そりメニュー価格は、人が決めるのではなく自分で決めるもの 理容よもやま話
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女性理容師さんからよくご相談をいただくのが、お顔そりメニュー料金のこと。
最初は、あまり自信がないから、そこそこの値段で始めてはみたけれど、
1年から1年半が過ぎ、新規客が再来店客、リピーター様になり、
どんどんとお客様が増え、売上金額が伸びるようになって来た頃になると、
皆さん、決まって同じような気持ちになってきます。


それは「お顔そり料金を上げようかな?」ということ。


お客様からも「これだけしてもらって安過ぎるし」とも言われるし、
何よりも、仕事をしている自分自身が、安い仕事と感じ始めてしまうんです。
でも、この時期が一番危険なんですよ?!


女性お顔そりメニューが安いな~、値上げしたいな~と感じた時は、
自分の中で、今の料金が安すぎると感じている時です。
こんな時は、仕事をするのにも手抜きしやすい状態になっているので、
早めに手を打つことがとても大切になってきます。


そのためには、自分が緊張感を持って仕事が出来る価格が目安になります。
お顔そりルームやお顔そりサロンを営業する女性理容師さんは、
自分が経営者なので、自分で仕事に見合った価格を付けなくてはなりません。
他のお店がいくらなのか?とかは、関係ないんです(笑)


ただね、値上げしたら新規のお客様が入りにくくなる…という人もいるけど、
エステは知っているけど、お顔そりをしたことがないという女性にとって、
新聞折込チラシのお顔そりメニュー金額が、3,000円でも4,000円でも、
それほど違いはないんです。


もちろん、サロンを経営している側からしたら、全然違いますよ?(笑)
だって、3,000円が3,500円になれば12%アップだし、
3,500円が4,200円になれば、20%アップですから。
今と同じお客様数で、売上金額が20%違ってくるのですから、大変でしょ?(瀑)


例えば、こちらは皆さんが新聞折込されているセミオーダーチラシです。


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こうして並べれば値段の違いは感じられるかも知れないけど、
もしこの中の一枚が、たまたま新聞チラシで入っていたら、どう感じますか?
「4,000円は高いな~、3,500円だったら行ってみたいんだけど」とか思います?
絶対に思いませんよね?(笑)


チラシの内容を読んで、お顔そり美容法に興味を持った方にとっては、
そのメニューがいくらでも、それほど影響しないんです。
これが、お顔そり美容法を初めて知って興味を持った女性の心理です♪


例えば、4人目の方は、今まで3,500円だったのを4,200円にすると同時に、
以前に作ったチラシの似顔絵を変え、料金や地図などを修正して、
新たに新聞折込チラシを入れました。
でも、今までにこのサロンを利用したことがない人に女性は、
値上げをした言われないければ、変わったことにも気づかないはずです。


あとは、実際にお顔そりをした結果、どれだけの満足があったのか?
そして、それは料金と比べてどうだったのか?などで判断し、
再来店するか、それとも、一回きりで終わってしまうかに分かれていきます。
つまり、お顔そりを知らない新規客にとっては、
料金は、お店に行くか行かないかを決めるほどの判断材料にはならないんです。


そしてもう一つの大事なこと。


こちらは、地域情報誌に広告を載せて集客されている女性理容師さんだけど、
この2枚だったら、どちらの広告がより集客につながりやすい広告だと思います?


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それは、2枚めなんです。
そう、お顔そりイメージ写真は、誰だってキレイな写真を探して来れるけど、
お客様が気にするのは「どんな人が自分の施術をしてくれるのか?」なんです。
だから、こうして顔出しすることも、とっても大事!


ただ、見知らぬ人に自分の顔を見られることに不安を覚える人も多いので、
まずは、似顔絵の入ったセミオーダーチラシで集客していき、
「商売するなら顔出ししなきゃ!」と思える時期がいつか必ず来るので、
その時には、自信を持って顔出ししましょう(笑)


顔をだすのと出さないのでは、集客に大きな開きがあることを実感できますよ♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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