ブログ レオナルド×ミケランジェロ展は平成29年9月24日(日)までですよ~ 理容よもやま話
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前々から気になっていたのに、なかなか行く機会がなかったのが、
東京丸の内は三菱一号館美術館で行われている、レオナルド×ミケランジェロ展。
閉会まであと1週間となったので、慌ててお出かけ(汗)


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15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、そして、
解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。
10代から頭角を現し「神のごとき」と称された、
レオナルドより23才年下の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。


今回は500年前に生きた2人の天才を対比させる日本初の展覧会で、
人や動物など自然のものを見ててデッサンした素描が注目されています。


美術展なので展示室内は撮影出来ないけど、
三菱一号美術館という建物そのものも素敵な建築です。
今までも何度か夜景撮影したことがあるんですよ。
こんな素敵な写真も撮れるんです♪


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今日は美術館の中からiPhoneでパシャっと!


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展示室内は撮影禁止になっているけど、ここは撮影用スポット。
さてさて、皆さん、こちらの素描に見覚えがありませんか?


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左はレオナルド・ダ・ヴィンチによる素描で、
左利きのレオナルドは左上から右下へのハッチングが特徴的で、
斜線の重なりによって濃淡を表現して、陰影が生まれているんですね!


それに対して右はミケランジェロ・ブオナローティで、
クロスハッチングと呼ばれる、斜線を交差させる描き方をしています。


どちらも線だけで陰影と立体感を表現しているから、すごいですよね!


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そして、こちらも撮影用に展示されていたもので、
ミケランジェロ・ブオナローティが手掛けた十字架を持つキリスト。
製作途中に顔に黒い線が現れたために、未完成のまま放棄されていたものを、
17世紀の初めにミケランジェロ以外の彫刻家の手で仕上げられたものです。


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この写真の左奥に書かれている言葉を読むとゾクッとしますよ。


余分なものを取り除くことによって
荒々しく硬い石から生命ある像が得られ、
石が減るに従って像が大きくなるように…

by ミケランジェロ



高さ2.5mの荒々しい1つの大理石の塊から、命あるものを生み出していく姿が、
ひしひしと伝わってくるような文章ですよね♪


歩き疲れたので、東京駅前にあるKITTEのビアレストランへ行き、
TOKYO隅田川ブルーイング「ケルシュスタイル」という地ビールをオーダー。
フルーティで華やかな味わいとスキッとした後味が飲みやすいね!


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TOKYO隅田川ブルーイングは限られたお店だけの提供のようだけど、
飲んでみたい!という方はお近くのお店を探してみてくださいね!


アサヒビール クラフトビール取扱店



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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