ブログ お顔そり美容法では、月間来客数は総カルテ枚数の30%が一つの目安です 理容よもやま話
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女性理容師さんから毎月の数字をお聞きしている中で感じたことだけど、
お顔そり美容法に取り組んでいるサロンの一つの目安かも知れないのが、
月間来客数は総カルテ枚数の30%になることが多いということ。


つまり、カルテが100枚なら月間来客数30人だし、
逆に言えば、月間来客数100名が欲しいと思ったら、カルテ枚数は300枚が必要。


もちろん、この場合の総カルテ枚数というのは、生きているカルテですよ?
引っ越しをされたり、体調を崩してしまうこともあるだろうし、
また、何か気に入らないことがあって来店されなくお客様もいらっしゃる。
こうした方のカルテ枚数はカウントに入れないでくださいね♪


今日もそんな話からこんな話題になりました。


お顔そりを「うぶ毛剃り」と考えると、再来店はうぶ毛が気になる時なので、
2~3ヵ月に一度のご来店というのが一番多い来店周期になります。
ところが、お顔そりは「不要な老化角質を優しく丁寧に取り除くことで、
お肌の新陳代謝をお手伝いする美容法
」と考えてお顔そりを提案すると、
「定期的にお肌の集中ケアをするのがお顔そり」になります。


つまり、生きているカルテが100枚あるお店の場合、
うぶ毛が気になる時に来店される方の多いお店は、月間来客数は10~15人ですが、
お顔そりは美容法と考えて来店される方の多いお店、
つまり、お肌のターンオーバーに合わせて28日に一度のご来店が多くなると、
月間来客数は30~40名以上になってきます。


つまり、同じ人数のお顔そりのお客様がご来店されていても、
「お顔そりの持つ価値を、お客様にどう伝えているのか?」の違いで、
月間来客数や売上金額は2倍以上の開きになってきます。


実際、お顔そり美容法を3~4回以上続けているお客様は、
その頃を境に、お肌の調子がどんどん良くなってくることを実感できます。


その理由の一つが、お肌のターンオーバーの速度で、
例えば、60代女性のお肌の生まれ変わりには100日かかると言われています。
ということは、3ヵ月と10日の期間が必要になるわけだけど、
お顔そり美容法を28日に1回、4回ほど施術された方のお肌は、
お手入れした肌が4回目でようやく顔を出してくるので、
このころに、お肌がビックリするくらいに変わったのを実感できるんです♪


うぶ毛をケアすることだけの普通のお顔そりと、
お肌の集中ケアでお肌改善を目指すお顔そり美容法との違いを、
お客様に知っていただき、またご自身のお肌で感じていただくことで、
お客様は喜びを感じて、次回予約しながら通ってくださいます。


お顔そりの価値の伝え方を意識してみると同時に、
生きているカルテ枚数と月間来客数の比率を出してみてくださいね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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