ブログ お客様から忘れられないためには、発信することが大切! 理容よもやま話
FC2ブログ
お顔そりビジネスでもLINE@勉強会の席でもお伝えしていることだけど、
お客様から忘れられない工夫をすることが、商売の上で大切になってきます。


お客様が来店されなくなる理由の第一位は、あなたのお店を忘れるからです。
「自分の髪を切ってもらったお店を忘れることなんてないよ!」と人は言うけど、
実際、お客様はお店のことをそれほど覚えていません。


20170726_1.jpg


先日の勉強会の中でも、こんな質問をしました。
これ、あっちこっちで使わせてもらっているものだけどね(笑)


あなたが利用したことのある中華料理屋さんで美味しかったお店を、
今から1分間の時間で、頭の中だけで結構ですので、思い起こしてください。



1分後、「思い出したお店が1軒だった方、手を上げてください」、
「思い出したお店が2軒だった方、手を上げてください」というように、
1軒ずつ増やしていったところ、5軒で手を上げられた方が一人いただけで、
他の方は、すべて3軒までだったんです。


そこでもう一度お聞きしました。


皆さんが今までに食べに行った中華料理屋さんで美味しかったお店は、
たったの3軒しか無かったのですか?



皆さん、首を横に振ってます(笑)


実際には、ここのお店美味しかったね!と感じたお店が何十軒もあったのに、
思い出すのは、その中のたった3軒だけ。


お客様から選ばれるためには、美味しいこと、接客が良いことはもちろん、
清掃が行き届いていること、料金がお手軽なこと、理由は色々ありますが、
他のお店との比較の前に「思い出してもらう」ということが出来ないと、
良いとか悪いとかではなく、選択肢に上がらないということに(汗)
だからこそ、お客様に忘れられないための工夫というものが必要なんですね!


例えば、最近あのお客様が見えられないな~と思った時には、
すでに半年以上が過ぎていたりします。
また、町中で偶然すれ違っても、何となくお互いが気まずかったりもします。


来店されなくなったきっかけは小さなことです。
たまたまタイミングが悪く、希望の予約日時が取れない…なんてことがあり、
それが2度ほど続いたりすると、たまには他に行ってみるかとなったりします。


お客様との関係性が、もう少しだけしっかりと出来ていたら、
こんなことにはならなかったのかも知れません。


だからこそ、お客様との間に緩やかなつながりを持ち続け、
お客様に作り忘れられない工夫をすることが大切になってきます。


例えば、皆さんのお店に商品を届けてくれるディーラーは、
2週間に一度とか、またまた月に一度とか、定期的に来てくれますよね?
そうして、先方から来てくれる人は忘れることはありませんが、
遠方のお客様とのお取引のケースのように、
サロンへ訪問しない私は、何もしなければ、お客様から忘れられてしまいます。


だから、あらゆる方法で、お客様とのつながりを作り続けることが必要です。
それが、ブログであったり、Facebookであったり、LINE@であったり、
アナログでは、請求書に同封する大和通信などであったりします。


これだけ情報過多になっている現代です。
お客様の選択肢は、これからもどんどん増え続けていきます。
だからこそ、お客様に忘れられないための工夫をすることが大事なんですね♪


あなたは、お客様から忘れられない工夫してますか?(笑)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
スポンサーサイト



日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示