ブログ 発売前の、界面活性剤フリーオイルクレンジングフォームを試してみた 理容よもやま話
某メーカーさんが「まだ商品名は出さないでくださいね!」と貸してくれたのが、
界面活性剤フリーのオイルクレンジングフォーム。


ちょっと変わっているのが、界面活性剤を使わない乳化方式を採用していること。
通常、界面活性剤とは、油と水を混ぜる(乳化する)ために使う成分であり、
乳液やクリーム、洗顔料といった一般的な化粧品に使われているもので、
特に、ポイントメイク落としのように、油性の汚れを包み込んで、
落としたり洗い流したりする化粧品には、特に多く使用されているものです。


ただ、界面活性剤を多く使用した洗浄力の強いものを使い続けると、
乾燥肌の原因になったりするので、なるべくなら、あまり使わない方が良い。
そこで、神奈川大学で研究開発された、界面活性剤を使わない乳化方式の、
「三相乳化技術」を採用したのが、こちらのオイルクレンジングフォームになります。


と言っても、界面活性剤を使わないお肌に優しいクレンジング剤であっても、
油汚れが取れてくれないのでは意味がないので、
ここは、自分の手で実際にテストしてみました。


まずは、奥さんから借りた口紅と、一番取れにくいと言っていたアイライナー。
それに加えて、油性汚れの代表となる油性マジックと油性ボールペン。
顔に油性マジックを塗る人はいないだろうけど、実験だしね(笑)


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まずは口紅を手のひらより取れにくくなる手の甲に塗ってみる。


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クレンジングフォームを載せてから、指でモミモミしてみる。


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最初はまったく薄くならないのに、ある瞬間を過ぎると「スッ!」と薄くなる。
なんだか不思議な感覚です。
泡の隙間から色が見えなくなったところでティッシュでふき取ってみると、
確かにキレイに消えている。


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次は、奥さんが使っている化粧品の中で一番取れにくいといっていた、
バッチリメイク用のアイライナー。ここは意地悪に濃い目にラインを引く(笑)


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これも最初はまったく薄くならないのに、ある瞬間からスッと消えていく。
ティッシュで拭いてみると、どこに塗ったか分からないくらい。


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ここからは文房具にチャレンジ。
油性マジックの代表選手、マッキーで書いてみた。
普通、油性マジックが手に付いたら、なかなか取れなくて大変だけどね!
ところがこれも、簡単に取れてしまった。


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それなら油性ボールペンならどうだっ?!とわざと手に書いてみて、
クレンジングフォームを載せてモミモミすると、これはとっても簡単に消えた!


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ここまで4回連続でクレンジングしてみたけど、肌のパサパサ感はないみたい。
成分を見てみると、スクワランオイル、ローズヒップオイル、オリーブオイル、
ホホバオイル、マカダミアナッツオイルといった、
5種類の植物性オイルと5つの国産美肌保湿成分が含まれていて、
さらには、無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリーと、
安心安全処方になっているみたい。


なお、こちらのオイルクレンジングフォームは130g入りとなっていて、
実際のメイク落としでは、約45回ほどお使いになれます。
また、小売価格は税別2,800円で、平成29年7月10日発売予定となっています。


まだ仮ボトルなので、商品撮影は出来ないけど、こんな感じの口からフォームが出ます。


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旅行にはクレンジングオイルを持っていきにくいからと、
ふき取り専用のクレンジングシートでアイメイクを落としてみたら、
ぜんぜん落ちなくて、目の周りが真っ青になってしまった!なんて女性に、
オススメの店販品になるかもしれないな!と密かに期待してます♪


発売時には、現品テスターが用意されるお得なセットのご用意もあるので、
気になる方はお問い合わせくださいね!



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