ブログ 次回予約が取れないとお悩みの女性理容師さん必読です♪ 理容よもやま話
毎月、月末から月初めにかけて、お顔そり売上報告が送られてくるけど、
その中でも、特に気にして見ているのが、新規客数と既存客数のバランスと、
次回予約をしてくれたお客様が何人いたのか?ということ。
その中でも、次回予約は重要なポイントになります!


今月ご来店をいただいたお客様総数に対して、何人が次回予約してくれたのか、
それを、次回予約人数÷今月ご来店いただいた総客数=次回予約率になり、
例えば、次回予約人数が3人で、今月のご来店客数が13人だと、
3÷13=0.23、つまり23%という数字になります。


これが、次回予約率の高いお店では、この数字が75%くらいになります。
ここまでの数字は難しいにしても、最低でも50~60%は目指していきたいです。


先日もこんなLINEトークがありました。


どのくらいに一度お顔そりをしたらいいんですか?とお客様に聞かれた時、
上手に次回予約のご案内が出来ないんです



この時のお客様の気持ちはというと、
お顔そりをすると、こんなにお肌が変わるのか!と自分自身で実感し、
お顔そり美容法をどのくらいの周期で受ければ良いのかを知りたいのです。
だから、このリーフレットにも書いてある部分をしっかりとご説明します。


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どれくらいの周期がお肌に良いの?

肌細胞が生まれてから少しずつ形を変え、
最後に垢として剥がれ落ちるまでの周期をターンオーバー(約28日)と言います。
ターンオーバーは年齢と共に長くなり、40代で50日、50代で75日、
60代で100日にもなり、肌に残り続けた老化角質は、
厚く硬く潤いの少ない、シミやクスミが目立つ肌になります。

そこで、うぶ毛剃りと同時に、不要な老化角質を優しく丁寧に取り除く集中ケアを、
28日に一度行うことで、お肌の生まれ変わりを正常に近づけるお手伝いをするのが、
お顔そり美容法です。



これは文章として伝えるものなので、硬めの文章になってますが、
お客様に言葉でお伝えするのなら、もう少し簡単な表現がお勧めです。
例えば、こんな感じかな?


肌細胞は28日周期で生まれ変わり、最後は垢になって落ちていきます。
肌細胞周期は通常ターンオーバーと言いますが、年齢とともに長くなり、
50代では75日、60代では100日もの間、古い角質が残るので、
固く乾燥して、潤いのない肌になってしまいます。

この状態では、どんな高品質の化粧水でも浸透しなくなってしまうのです。
それを正常な周期と言われる28日ごとにお顔そり美容法集中ケアを行うことで、
ターンオーバーを正常化するお手伝いをします。
だから、28日ごとにお手入れするのがお勧めすよ♪



と言って、28日後の日付が分かるカレンダーをお見せします。
そして、この言葉は、どなたに説明するときも使えるので、まずは丸暗記です!
最初の1人2人は、リーフレットを見ないと言葉に詰まり、ぎこちなく見えるけど、
5人目くらいになれば、スムースに説明できるようになってくるし、
10人を超えた頃には、まるで自分がずっと前から説明していた言葉のように、
とても自然な表現でお話せるようになります。

さらには30人を過ぎたころには、説得力のある言葉として伝わるようになるし、
50人も話せば、お客様から信頼を得られる言葉に変わっていきます。


言葉に説得力をつけるにしても、発信力をつけるにしても、
とにかく同じ言葉をお客様に言い続け、伝え続けることです。


客様が次回予約をしないのは、続けるべき理由が伝わっていないからです。
また、いつでも予約が取れるだろうという安心感からです。



だからこそ、先ほどの言葉を伝えて、続ける理由をお客様に知っていただき、
希望の日時で予約を取るためには、次回予約した方が良いことをお伝えします。


例えば、目に見える場所にこんなPOPを貼ります。


おかげさまで、予約が取れにくくなり申し訳ありません。
お帰りの際に、次回のご予約をお勧めいたします。



または、先ほどの説明をした際に、
お帰りの際に次回予約されていく方が、とっても多いんですよ!と、
お伝えするのも、一つの方法です。


あとは実践あるのみです♪


そうそう!「次回予約をしたら、唇パックサービスです♪」という具合に、
景品や特典で釣るようにすると、キャンセルや日時変更が多くなります。
お顔そりを続けると良い理由を、お客様にしっかりとお伝えすることが大切です♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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