ブログ お客様に使う商材は自分のお肌でもチェックすることが大切です! 理容よもやま話
お取引先の女性理容師さんから、不思議なLINEトークが着信。


こんな状態の物をお客様に使っていたのかと反省中です…


何かと思って問い合わせてみたら、意外なことが!


いつも自分でお顔そりをしていたのですが、
その時は、レーヨンタオルを手洗いするのが面倒なので、
タオルでの拭き取りはせず、洗面で顔を洗って済ませていたんです。

ところが!

今朝、久しぶりにレーヨンタオルをを使って拭き取りしたら、
全く気持ちよくない!床屋のタオルと大差ない!

こんなゴワゴワした状態のタオルで、
デリケートなお客様のお肌を拭き取っていたのかと猛反省です。
レーヨンタオルは高くて、なかなか買い換えるのも躊躇するし、
どれくらいの期間使えば状態が悪くなるのか考えていなかったです。

毎回、「このタオル気持ちいいね~」っと言ってくれていたお客様が、
ここ数回言わなかったのはタオルの状態が悪かったからなんだと!

月に一度のお顔そり美容法と一緒に、月に一度の道具のチェックも必要ですね!
他のサロンでも、自分のお肌でチェックもするように呼び掛けたら、
注文殺到するかもしれませんよ(笑)

3月4月は新規のお客様が増える時期なので、
気持ち良くお顔そり美容法を受けていただけるよう、一式買い換えます!



と、かなり熱い気持ちのこもったご注文をいただきました♪


タオルをお客様に当てる前には温度チェックを腕でしているのだから、
それでも感じられそうだけどと思って聞いてみると、どうやら違うらしい。


腕で温度チェックと、剃りたての自分の敏感肌でのチェック感覚では、
感じ方は全く違いました!



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レーヨンタオルに限らず、お肌に直接触れる道具である、
カミソリ、シェービングブラシ、パック用ハケなども同じ事が言えるのでしょうから、
ご自身のお顔そりをする時も、お客様と同じように道具を使い、
肌心地のチェックを定期的にして行きたいですね♪


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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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