ブログ メーカー欠品になっていたパック用ハケの試作品が上がりました 理容よもやま話
当社でお勧めしている商材のひとつに、パック用ハケがあります。
女性お顔そりをしているお店なら、必ずお使いのパックハケだけど、
「毛が抜ける」とか「毛がパック剤を吸ってしまう」など、
使いにくさを感じたことはありませんか?


実はそんなお問い合わせがとても多いのです。


お顔そり美容法DVDを見ながら、クチャパックを塗っているんですが、
一筆書風にパックハケを動かしても、ムラだらけになってしまい、
結局は何度も塗り直しすることになっていますが、
塗り方に何かコツとかあるんですか?



これ、コツがあるのではなく、使うパックハケの問題なんです。
使われている毛の種類によっては、毛自身がパックを吸いこんでしまい、
塗りムラになりやすいものや、お顔に毛が残ったりするものがあったりします。


そこで当社がイチオシしているパックハケがあったのだけど、
とある事情で、長期間のメーカー欠品となっていました。
その事情というのが、毛の根元を束ねている金属部品が入らなくなったこと。


そしてようやく、代替品が見つかったことから試作品が上がってきました。


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うん!毛量もたっぷりしているし、使い勝手も問題ありません。
実は、似たように見えるパックハケでも、それぞれに特徴があったりします。
例えば、こちらをご覧になってくださいね!


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上は白い柄で毛も白く、下は黒い柄で毛も少し黄色みがかっています。
お顔そりに使うなら、清潔感も感じられる白い柄が良さそうだけど、
実は、この2つには決定的な違いがあるんです。


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白い柄の方は水溶きパウダーパック用になっていて、
山羊の毛の中でも柔らかい部分を使い、肌触りを良くしてあるのに対し、
黒い方はオイルタイプパック用になっていて、
毛にハリがあり、表面もやや硬さがあるので、パック剤を吸収しません。


ということで、水や化粧水で溶いてお使いになるパウダーパックなら、
白い柄のタイプが肌触りも優しくオススメとなるけれど、
こちらのように、チューブやジャーなどにパック剤が入っていて、
そのままか精製水で少しだけ薄めて使うタイプのパックなら、
柄の黒いタイプをお使いになるのがオススメです。


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他のメーカーも含めてみると、これらのパック剤をご利用なら、
オイルパック用ハケをお求めになることをお勧めします。


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オイルパック用ならば、こんな感じに一筆書きをしても、
毛がパック剤を吸い込むこともなく、きれいに塗ることが出来るようになります。


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ちなみに、白い柄のパウダーパック用は630円(税別)で、
柄の黒いタイプのオイルパック用は700円(税別)となっているので、
用途に合わせて、使い分けてくださいね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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