ブログ 栃木県は湯西川温泉のかまくら祭りに出かけてきました 理容よもやま話
ネットをふらふらと回っていた時に見つけたのが、湯西川温泉のかまくら祭り。
ライトアップされたミニかまくらがとんでもなく幻想的で、
これは是非とも撮りに行きたい!と思って出かけてきました。


湯西川温泉と言えば、源氏に追われた平家の落人が移り住んだのが始まりという、
昔懐かしの話が伝わっている集落があり、
今は、平家の里ととして観光地になっているので、昼間のうちに出かけてみる。


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日没まで時間があるから、お宿に入って、源泉かけ流し美人の湯を楽しみ、
いよいよ、ホテルからの送迎バスで出かけていく。


おおっ!荘厳な空気間のミニかまくらライトアップ!
日本夜景遺産としても認定されているというほどで、思わず見入ってしまう!


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遠目では分かりにくいけど、ミニかまくらの中にライトが入っているんですね!


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今夜のお宿は、湯西川温泉のはずれにあるホテル湯西川。
館内には、風情あるディスプレーもあったりして、楽しめます。


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それにしても、すごい積雪!
部屋から見える雪見酒も、お風呂から見える雪見風呂も格別です!


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そうそう!湯西川温泉のかまくらって変わった形をしてますよね!
自分のイメージではお椀を伏せたような丸形なんだけど、
ここでは、八角形の建物に、ふたをかぶせたような作り方。


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温泉街の商店は、店頭にそれぞれが作った雪だるまが飾られていて、
町おこししていこう!という気持ちが伝わってきます。


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そんな中でも一番気になったのがこちら!


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さすが酒屋の店頭の雪だるま!酔いつぶれてます(爆)


こっちは曹洞宗の六地蔵なのかな~?


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ちなみに、今回利用したのは伊藤園グループのホテル湯西川だけど、
ここは、経営が悪化したホテルを買い取って全国展開しているホテルグループ。


料金は一泊二食で7,800円というリーズナブルな価格になっていて、
見たところ、利用客の7割くらいは、60~70代のおばちゃんグループが多く、
次いで、60~70代のご夫婦って感じかな?


ほとんどが60代以上の高齢者?シニア層を対象に集客しているようで、
50代から下は、ホントに少ないみたい。
あえて、この年代を狙って集め、リピーターにしているんだな!って感じです。


この年代なら、毎日が日曜日と言っても良いから、
家族連れを集めるのとは違う、集客が出来るんでしょうね!


ちなみに、今回は一泊二食で一人7,,800円になっていますが、
冬季限定で、新宿から湯西川温泉までの専用送迎バスが無料なんです。
もちろん、冬季以外でも、往復で1,500円だからお手ごろだしね!


改めて、商売と集客について考えることが多かった旅になりました(笑)


もしお時間のある方は、お出かけになってみてくださいね!
食事ははさすがに期待出来ないけど、
こういう集客もあるんだな!と勉強になるかも知れませんよ♪


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