ブログ 柳家本店「YANAGIYAヘアグリース」シリーズよりハイエンドモデル登場! 理容よもやま話
柳家本店は、1615年に日本橋で創業した化粧品メーカー。
これ、いつごろだか想像つきますか?


1615年と言えば、大阪夏の陣。
そう、1598年に豊臣秀吉が伏見城で没したのをきっかけに、
豊臣側の石田三成率いる西軍が、徳永家康率いる東軍に敗北したのが、
1600年の関ヶ原の戦い、そして、豊臣家が滅ぶことになった、
大阪夏の陣が1615年のことなんです。


こうしたことから、徳川家でも柳家本店の鬢付け油を愛用したが、
江戸時代が終わり、明治4年に出された断髪令が出た際は、
倒産の危機にあった!なんていう昔話が残っていたりします。


大正時代には、代表商品となる柳家ポマード、
そして、1978年には、ロカビリーの流行に合わせたグリースを発売。


そして、整髪料の本質を見つめなおし、
創業年を冠とした「1615シリーズ」が発売されました。


20170115_1.jpg


光沢のある艶感が一日中持続し、
水溶性なのでシャンプーでの洗い流しも簡単で、日中の再整髪もしやすい。
グリース独特の粘りの強さで髪に付けにくいという点も考え、
徹底した伸びの良さと使いやすさ、そしてタイトなセット力を両立しました。


さらには、大人の男のおしゃれを感じさせるムスクの香り、
そして、身だしなみの時間を特別なものにする「モノ」としての所有感など、
ハイエンドモデルならでは魅力にあふれたヘアグリースに仕上がっています。


20170115_2.jpg


使い方は、適量を手に取り、髪全体になじませながら艶を出していき、
こーむなどで、7:3に分けながら形を整え、
仕上げにグリースを全体になでつけるようにして完成です。


20170115_3.jpg


こちらの商品は、昨年2016年9月9日より、ビームスで先行販売され、
オシャレな男たちに人気のスタイリング剤として販売され、
現在もビームス各店、オンラインショップでお求めいただけますが、
このたび、全国の理容室でもお求めいただけることになりました。


------------------------------------------------
1615YANAGIYAヘアグリース
小売価格 2,500円(税別)
------------------------------------------------



なお、理容室向けにはお得なサロン価格の設定ならびに、
店販用にまとめてのご注文にはお得なデビューセットもありますので、
詳しくは、全国の日理製品取扱いディーラーにお問い合わせください。



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
新製品 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示