ブログ 理容室の中にお顔そりブースを作りたい!そんなご相談もお気軽にどうぞ! 理容よもやま話
こんにちは!お世話になっています。
11月に江沢さんのご都合がもし空いていましたら、
年末か年始にサロン内サロンオープンに向けての相談をさせて頂きに、
江沢さんの会社へお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか?



以前、お顔そり美容法スターターキットをお求めいただいたけど、
外でのお仕事とご自分のお店を兼業しているということもあり、
お顔そりビジネスに、あまり積極的ではなかった女性理容師さんから、
久しぶりのLINEトークが着信♪


ご夫婦お二人で経営されている理容室であっても、
お店の中には理容椅子が3台並んで置いてあることがあります。


その中の、あまり使われていない一番奥の理容椅子を使い、
カーテンやパーテーションなどで仕切りをして、
その内側を「お顔そりルーム」とか「お顔そりブース」として、
女性理容師さんが一人で椅子1台を経営するお顔そりサロンスタイルを、
サロン内サロンという呼び方をします。


つまり、今の理容室に少しだけ手を入れて、
お顔そりサロンをお店の中に作ろう!ということなんですね!


LINEトークを読んでみると、うちの会社に来てくれるようだけど、
車で行けば40分ほどの距離でもあるし、
サロン内サロンならば、お店の環境が分かったほうが話しやすいので、
こちらからお出かけすることになりました。


お店に伺い、これからどうして行きたいのかをお聞かせいただくと、
理容椅子をぐるっと囲むようカーテンを天井に設置して、
お顔そり美容法の技術をこれからきちんと身に着け、
これなら大丈夫!というところで正式にオープンしたいらしい(笑)


実は、こういう言い方をする女性理容師さん、多いんです。
でもね、そんな時に私がお話しするのは、こんなこと。


設備投資はいつでもできます。
売上もないうちから、そんなに投資する必要はありません。
天井にカーテンをつければ数万円のお金がかかるけど、
こんな感じのバリ風パーテーションを、Amazonやニトリで探せば1万円もしないでしょ?


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そして、お顔そり美容法技術を完璧にマスターするとなると、
月に5~6人のお客様では上達する暇もなく、
サロン内サロンのデビューがいつになるか見当もつかない(笑)


そこで、まずはお顔そり美容法DVDを繰り返しご覧になって練習し、
DVDで実演している技術を100点として、まずは50点のレベルで構わないから、
とにかく多くのお客様に毎日触れて仕事に慣れることが大切。


これは自動車運転と一緒ですよね?
上手になってから一般道路を走る…と言って自宅の駐車場で練習して、
それも、1週間に1回くらいしか車に乗らないでいたら上達しないでしょ?


それよりも、まずは無理のない範囲で一般道に出てみること。
そして、なるべく毎日、なるべく数多く運転すること。
そうしているうちに、少しずつ運転技術も上達していくものです。


月に5人お顔そりをする人が1年経っても、1年で60人でしかないけど、
月に30人お顔そりする人は1年で360人です。
どっちが上手なお顔そりが出来るようになるかは、お分かりですよね?
お顔そりが上手になるのは、理容師を何年やっているかではなく、
月に何十人のお顔そりをしているかで決まるんです。


実際、1か月前から同じようにサロン内サロンを始めた方がいらして、
こんなコメントを寄せくれました。


本当にその通りでした!
正直、チラシ出してすぐのお客様は緊張しすぎて(*_*)
美容法の手順も正直不安でしたし(*_*)
でも、思い切って良かったです。
お客様施術する度にどんどん楽しくなってきました。
お顔そり美容法ははじめたばかりでも、顔剃り施術は経験者だし、
お店も既存だし、自信持っていいんだ!と気がついたら楽になりました。
スタートしてからだから色々改良できることもありました。
まずは踏み出すことが大切でした(^-^)



ねっ!やってみるまでは不安でいっぱいだけど、
スタートすれば、走りながらだからこそ見えてくることもあります。
この方が書いているように、まずは踏み出すことが大切なんですね!


やってみて、うまく行かなければやり方を変えれば良いだけです。
考えているだけでは何も変わりません。
まずは、お顔そりサロンを〇月〇日から始める!ということを決め、
それに向かって準備を始めることです。
必要であれば、私もお手伝いしますから、ぜひご相談くださいね!



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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