ブログ お顔そりに否定的な家族を説得するのが先か?売上を上げるのが先か? 理容よもやま話
今や、都会だけでなく、俗に田舎と地元の人が呼ぶような地方も含めた全国で、
大きな盛り上がりを見せている女性お顔そり。
10月はまたまた大きな売上を残した理容師さんが現れました!


^_^おはようございます!
10月のご報告です♪

既存様…61人、リピート様…10人、新規様…15人
お客様単価…9,337円でした。



こちらのお店では、ここ数ヶ月、客数が伸びそうで伸びないでいるけど、
その代わり、単価が上がってきているのが目につきます。
10月は、一人一人の客単価を1.1倍にすることを意識していもらったけど、
500円とか1,000円くらいのプチメニューを充実させたのが効いたみたい。


ちなみに、この数字を計算してみると、9,337円×86人=802,282円!
これに担当した男性客の売上を足すと、女性理容師さん一人売上が104万円に!


パチパチパチっ!
おめでとうございます!一人売上100万円超えです!


お顔そりビジネスは、こんなにも可能性のある、素晴らしい商売なのに、
「今から取り組みたい!」と思った時に抵抗に合うのが、なんと身内の家族。


月に50人のお顔そり?そんなのは都会の話!うちみたいな田舎では無理!

月に50人のお顔そり?そんなのやってたら、男のお客さんが回らなくなる!

どうせ時間ばっかりかかるんだろ?それより、男性客をやったほうがイイ!



と、思いっきり出来ない理由、マイナス言葉を浴びせかけ、
「これから頑張ろう!」と気持ちを入れていた女性理容師さんの、
せっかくのやる気をそいでしまうご両親やご主人がいらしたりするんですね(笑)


都会はお顔そり人口もも多いけど、その分、お顔そりを頑張る理容師さんも多い。
それに対して、田舎は頑張る人が少ないから、頑張った人は一人勝ちです。
実際、◯◯県◯◯市という、15,000軒くらいしか世帯数がない土地で、
一人で月間売上70万円以上を上げている女性理容師さんもいらっしゃいます。


月に50人というと、とんでもなく忙しそうに見えるけど、
営業日が月に25日のある一般的な理容室なら、1日のお顔そり数は2人です。
男性客のヘルプができなくなるほど忙しくはありません。
それでも、客単価3,000円×50人なら、月間売上15万円、年間売上180万円です。
これは、ご夫婦サロンにとって、かなり大きな数字になりますよね?


また、時間がかかると思われている女性お顔そりだけど、
初めてのご来店ではカウンセリング時間を長めには取るけれど、
その後は、施術時間45分と1時間もかからないから、
男性に比べて、単位時間あたりの売上が低いということも無いし、
逆に、女性の方が客単価は高くなることがほとんどです。


ただ、だからといって、ご家族を一生懸命に説得することを考えるのでなく、
まずは、売上を上げ、実績を見せることが一番の解決方法です。
仮に、1日一人、月に25人のお客様があり、客単価が4,000円なら、
女性お顔そり売上は月間10万円、年間120万円です。


今の時代、男性客だけで、これだけ数字を伸ばすのは決して楽ではないはず。
だからこそ、月に10万円売上が上がるようになってくると、
批判的に見ていたご家族の態度が段々と変わってきます。


俺が、洗い物をしておくよ。

俺が、子供の食事を見ておくよ。


今までなら嫌な顔をしていた、休日に開かれるお顔そり講習に行くのも、
「いいよ!行っておいで!」と笑顔で認めてくれたりして(笑)


だから、家族が協力してくれないと「出来ない理由」を言うのではなく、
まずは、一日一人、月に25人、客単価4,000円を目指していき、
その結果数字を見れば、反対していた皆さんが応援団に変わってくれます。


中には、「どうやってダンナを変えたか、私が教えてあげますよ♪」なんていう、
勇ましい女性理容師さんも、いっぱいいますからね(笑)
こうした人達と仲間になることも大切なことなんですよ♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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