ブログ レプレカラーにこれは便利!超高機能型遠赤外線ヒートキャップ登場! 理容よもやま話
レプレカラーで白髪をしっかり染める時のポイントは、
カラー剤をたっぷり塗布、しっかり加温、そして30分放置が重要なんだけど、
このしっかり加温というのが、なかなか難しい。


というのも、一般的な遠赤外線促進器というと、スタンド型をしていて、
頭の後ろで、丸い遠赤外線ヒーターがクルクル回っているのが主力だけど、
これとレプレカラーの相性があまり良くないようで、
充分に染まらなかった、ムラになったなどのお声を聞いていたのです。


なので、しっかり加温と説明するときには、
レプレカラーの塗布終了後、ラップを巻いた上から、
ハンドドライヤーで約5分間、炙ってくださいね!という言い方をしていました。


また、小型ヒーターキャップをお持ちの方には、それを使ったりもしたけど、
これも頭頂部は温度が高いのに、ネープ部分の温度が低く、
やはり、ムラ染まりすることがあったりしたことから、
ハンドドライヤーとヒートキャップの併用などをお願いしていました。


ところが、これはかなり良さそう!


まず、幅が25cm、天頂部から裾までの長さが最長30cmとタップリサイズ!


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中を見てみると、被った内側にはゲルマニューム加工された防水シートがあり、
これが高レベルの遠赤外線を発し、一般的なヒーターキャップとは異なり、
直接的ではなく、頭全体をまるでバルーンで包み込むような、
柔らかで、ムラ無く熱が行き渡るように設計されています。


さらに、今までの遠赤外線促進器では、乾燥しがちな髪も、
防水シートでしっかりと包み込んでくれるので、過度の乾燥もなく、
髪へのダメージを最低限に抑えられるようになりました。


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そしてコードは余裕の3mの長さがあり、ON/OFFのスイッチも付いています。
また、見えない機能ではあるけれど、安全設計にも深く配慮!
温度センサーを内蔵するとともに、高感度ヒューズのW安全機構。
万が一の時には、安全に電源がOFFになってくれます。


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そして、これは今までの赤外線キャップとの一番の違いだと思うけど、
今までのキャップは、ヒーターが天頂部を中心に遠心上に配置されていて、
その結果として、天頂部はしっかり加温されるけど、サイド部分が弱い、
または、ネープ部分はほとんど加温が効かないという問題があったけど、
これは、天頂部から裾へ行き、そこからまた天頂部に戻るという、
遠心状ではなく、垂直型のヒーター配置なので、
とにかくムラが出にくいんですね!


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レプレカラーでこの遠赤外線ヒーターキャップを使うときには、
カラー剤の塗布終了後、ヒーターキャップを被せて25分間置いておき、
最後の5分間はヒーターキャップを外してクーリングするのがオススメです。


実際に被ってみるとこんな感じ!


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ねっ!しっかりとネープ部分までカバーできるでしょ?
ロッドを巻いた頭でもしっかりカバーできる余裕がありながらも、
頭の小さな女性でもズルズルしない、親切設計です。


もちろん、レプレカラー以外にも色々と使えますよ!


コスメ系ウェーブ剤の加温はもちろんのこと、
先日ご紹介した、R-5 CMCトリートメントストレート剤の加温にも向くし、
ヘナの加温にもピッタリです。
もちろん、ヘッドスパ、スキャルプメニューにも使いやすく、
育毛剤の浸透を助けるためにも使えそうだしね!


レプレカラーで、今まで以上にしっかりと白髪染めしたい方や、
ハンドドライヤーで5分間炙るというのが、何となく面倒だとお感じの方、
また、スタンド型赤外線促進器は大きいことから、
収納も便利なコンパクトで高性能のものをお探しの方に得にオススメです。


こちらの超高機能型遠赤外線ヒートキャップは、サロン価格30,000円(税別)。
一般的な遠赤外線促進器が20~30万円であることを考えると、
1/7~1/10と、とてもお手軽な価格設定となっています。


だって、これから5年間使えるとしたら、1ヶ月500円の使用料でしょ?
それで、色々なメニューのレベルアップにつながるなら、
最低でも1コは、手元にあった方が良いと思うし(笑)


まずはぜひ、サロンでご活用下さい!
ご注文はFacebookメッセージ、LINEトークでお待ちしています♪


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