ブログ 私が女性お顔そりビジネスを、これほどまでにオススメする本当の理由は? 理容よもやま話
先日のこと、お顔そり美容法で売上を伸ばしている女性理容師さんが、
お友達のご夫婦サロンをご紹介して下さいました。


その方にさっそくお会いして、色々とご相談をさせていただいたところ、
昨年度の年間売上が880万円、つまり月額平均73.3万円だったところを、
月額10万円アップ、つまり年間で120万円を上げることで、
年間売上を1,000万円にしたい!というご希望があり、
そこで取り組みたいのが「お顔そり美容法の導入」という内容。


この考え方、もちろん大賛成です!


一般的に、商売を始める、新しい事業を始めるというと、
まずはお店の用意、内装設備、備品購入という先行投資が必要になってきます。
もちろん、家賃もかかってくるし、理容椅子やシャンプー設備といった、
内装にかかる費用だって安くはない。
それに、光熱費、通信費、店舗総合保険料といった費用もあるしと、
お店1軒を新しく作るというのは、本当に大変なことなんです。


ところが、ご夫婦サロンなら、すでにお店がある訳です。
ということは、家賃も光熱費も内装設備にかかった借入金も、
現在の理容室の売上の中から、すべての費用が賄われていることになります。


さらに、ご夫婦サロンは理容椅子が3台置いてあるけど
そのうちの2台しか使われることがなく、ある意味、余っている1台の理容椅子と、
お顔そりをする空間がお店の中にあるということに♪


あとは、amazonや楽天で5,000円程度の仕切り用ツイタテを注文したり、
女性お顔そりに必要な、お顔そり専用化粧品やタオルを揃えるといった、
ほんのわずかな金額で始められるのが「女性お顔そり商売」なんです。


さらに、女性お顔そりで売上が伸びて来たとしても、
そこから新たな家賃や光熱費、保険料といった経費を払うこともないので、
ほぼ、お顔そり化粧品代だけの費用で済むということになります。
ということは、原価率で言えば、約7%程度♪


つまり、月額10万円の売上を伸ばしたとしても、材料費は7,000円程度で、
その差額の93,000円が、貯蓄に回せるような、自由に使えるお金になります。


そして、男性マーケットと女性マーケットでは、考え方に違いがあります。


男性は一般的に、60才という定年を迎えると、
仕事上で人に会うという機会が減ることから、まずスーツを買わなくなります。
さらに、ヘアスタイルもオシャレ、清潔感といったニーズから、
とりあえず、自分が気にならない髪型なら構わないという流れに変わっていきます。
そう、男性は60才を過ぎると、髪のお手入れに使う金額が減りやすくなります。


それに対して女性は、50才を過ぎると身体に変化が現れます。
まずは、ホルモンバランスが変わることから、うぶ毛が目立ちやすくなり、
5大肌老化と言われる、毛穴、乾燥、たるみ、シワ、くすみも気になってきます。


そして、若い頃からのように、自分でまゆ毛を整えようとしても、
いつの間にか老眼で見えにくくなり、それじゃ老眼鏡をかけたらというと、
今度は老眼鏡が邪魔で、まゆ毛が切れなくなります(笑)


こうしたことから、女性は50才を過ぎて60才、70才、80才と、
お年が行けば行くほどに、お肌のお手入れを意識するようになってくるので、
これから先、ますますお顔そり人口は増えていくと考えられますよね?


小さな投資金額で新しいビジネスを始めることが出来、
そして、その利益率は93%と驚くほどの高利益率。
さらに、女性お顔そり市場は、高齢化社会でますます大きくなっていく。
その上、理容師という国家資格を持たなければ出来ない、限られた人の商売。
これがお顔そりの持つ、大きな可能性につながっていくと考えています。


だからこそ、この女性お顔そり市場に、しっかりと焦点を当てて、
お顔そりビジネスを考えることが大切になってきます。
つまり、若い人のうぶ毛剃りを中心に考えるのではなく、
50代以上の方に合わせて行くという考え方です。


そこでオススメするのが「お顔そり美容法」になります。


お顔そり美容法は、うぶ毛を剃るのはもちろんのこと、
古く固くなった不要な老化角質を、適度に優しくていねいに取り除き、
皮膚構造を理解し、リンパの流れや筋肉の方向に沿ってカミソリ走行することで、
お肌にたまった老廃物を排出、細胞の新陳代謝を活発にし、
お肌の生まれ変わりを促進するお手伝いをする、美容法になります。


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出典元:http://health.goo.ne.jp/medical/body/jin040


この0.02mmというラップ2枚ほどの厚さしかない表皮の角質層に対して、
適切にアプローチしていくためのお顔そり技術がもっとも大切なものとなります。
この時点で、男性のひげ剃りとはまったく違うということを理解することが大切です。


また、お顔そりをしたお肌は、一般の敏感肌とは比べ物にならないほどの、
超敏感肌になっているので、技術はもちろんのこと、使用する化粧品も大切です。
つまり、普段お客様が使っている化粧品は、普段の敏感肌のためのものであって、
お顔そりをしたお肌には、より安心・安全なお顔そり専用化粧品が必要になります。


こうして、超敏感肌でも安心して使えるお顔そり専用化粧品をお使いになりながら、
女性の皮膚構造を意識した、お肌のためのお顔そり技術を行うことで、
お肌細胞の生まれ変わりを正常に近づけ、お顔そりを定期的に続けることで、
より若々しいお肌へと生まれ変わって来ると言われています。


こうして「お顔そり技術」や「お顔そり専用化粧品」で作り出した価値を、
「お客様に理解できる形で発信していく仕組み」を揃えていくことで、
お顔そりが、本物のビジネスに近づいていきます。


こうしたことから、月間お顔そり客数が100名を超えたお取引先も、
何軒も生まれて来ています。
そんな皆さんがまるで口を揃えるようにおっしゃるのが、


あの時にお顔そり美容法を始めて、
ホントに良かった!



ということです。


でも、こんな言い方をしても、たった2年か3年前のことですからね(笑)
今、お顔そりビジネスの良さに気づいた方でも遅くはありません。


本当に良いメニューであれば、口コミだけでもお客様は増えていくはずです。
もし、お顔そりメニューが何年も前からありながら、
いつになっても月間お客様数が増えていかないのなら、
ぜひ、「お顔そり技術」と「お顔そり専用化粧品」、そして
「お客様に理解できる形で発信していく仕組み」を見なおしてみてくださいね♪



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