ブログ テレビドラマの『重版出来』のセリフに感動! 理容よもやま話
企業の持つ「独自の価値」について、こんな言葉があります。


お客さんは、たくさん似たようなお店や商品があるなかで、
どこで買ってもいい、あるいはどこからも買わないという選択肢がありながら、
どうしてあなたのところで買わなければならないのか?


この答えです。
これが「USP(ユニーク・セリング・プロポジション)」です。


その答えの一つとして、モノの品質や性能(スペック)を売るのではなく、
何を売るのではなくて、誰が売るのかという独自性を上げることがあります。


品質が良いものは、他者と比べて差別化は出来るかも知れません。
でも、それは独自の価値にはなりません。
だって、そうして品質や性能(スペック)はお金を出せば同じものが買えるから。
品質や性能が同じか同じに見えるものが出来てしまえば、
次は、価格の安いものに目が向きます。


実は、先日のテレビドラマ「重版出来(じゅうはんしゅったい)」の第3話の中に、
雑誌編集部をまとめる、編集長のこんな台詞がありました。


俺たちが売っているの本だが、相手にしているのは人だ。
伝える努力を惜しむな!

俺たちの想いを、書店の方々に伝え、お客様に伝えて届けてくださる。
マンガはどんなに面白くても売れると限らない。
勝手に売れる作品などない。
売れる作品の裏には、必ず売った人がいる。
俺たちが売るんだ!



そうなんですよね!
良い物が必ず売れるとは限らないんです。
でも、売れるものは必ず良いものです。


その価値を伝えることが大切なんですよね!


ちょっと分かりにくいかも知れませんが、伝わってますか?



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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