ブログ レプレカラー&お顔そりセミナーを開催しました 理容よもやま話
ジアミンかぶれがあることで、白髪染めすることを諦めていた方や、
繰り返しのヘアカラーによる、頭皮や髪のダメージを気にされていた方に、
とっても喜ばれているのが、ノンジアミンのレプレカラー。


レプレカラーを開発されたのは、ボヤージュコスメ代表の安藤順政(よりまさ)氏。
安藤氏は、化粧品メーカー代表であり、そしてオーナー兼現役美容師と超多忙なので、
一般的なヘアカラーメーカーのようなサロン臨店講習はしにくいことから、
今回のセミナーが初めての講習会となりました。


会場は、60名以上のお客様で、超満員(汗)


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レプレカラーの基本的な考え方や特徴、そして使い方についての解説に続き、
ジアミンかぶれのあるモデルさんで白髪のおしゃれ染めを行い、
もう一人は、アッシュ系ファッションカラーを使ってのカラーリング。


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そして今回の目玉となるメニュー提案は、
お顔そりの時間をヘアカラープロセスタイムとして使う白髪染め工程!
女性お顔そりは、施術時間が30~40分ほどあるので、
この時間を活用して白髪染めをしよう!というメニューなんです。


お顔そりカウンセリングが終了したら、ご希望の色味の白髪染めを塗布し、
ラップの上からドライヤーで5分ほどしっかりと加温をして、
そこからは、いつものようにお顔そりの施術。


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なお、生え際ギリギリや耳はラップで隠れてしまって剃りにくいので、
お顔そり工程が終わり、ヘアカラーをキレイに洗い流してから、
もう一度お客様を寝かせ、乳液をつけて、残ったうぶ毛を剃ってくださいね!


また、お顔そりと白髪染めを同時進行する場合、
基本は、地毛をリフトアップしないコースをお勧めしています。
レプレカラー希望色とアルカリクリームA20を10対1での施術です。


ただ、ここで注意点を一つ。


地毛も8レベルまで明るくしながら白髪染めをしたいという場合は、
レプレカラーとオキシ6%、そしてアルカリクリームA20を、
10対10対2で混ぜての施術になります。


オキシを入れた配合の場合は、長く置けば置くほどダメージが増えるので、
お顔そりが終わった所でヘアカラーを洗い流し、
その後、残ったうぶ毛を剃るときに、オプションメニューを行うとか、
エステ+お顔そりをするのなら、エステコースの時間で白髪染めをし、
ヘアカラー剤を洗い流してから、改めてお顔そりをするなど、
全体のコース時間のどこにヘアカラーを入れるかを考えて調整してくださいね!


なお、NTTコムリサーチの調査結果によると、
女性が理容店で利用したいメニューベスト5はこの様になったそうです。


1位…カット
2位…シャンプー
3位…白髪染め
4位…シェービング

5位…マッサージ



女性が理容室に求めているメニューの中で、3位と4位が白髪染めとお顔そり。
カットやシャンプーは美容室でも出来るけど、
お顔そりと白髪染めの同時施術は理容室ならではメニューとなります。


お客様が求めているメニューだそうなので、もっともっと広まって行くとイイですね♪



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