ブログ アルカリ性酸化染料剤とノンジアミン・レプレカラーの組み合わせ例 理容よもやま話
レプレカラーをお求めのお客様や、体験キットをお申し込みいただいた方から、
色々な使い方をされた画像をいただいているけど、
今回は、白髪のおしゃれ染めをされる女性に使いやすい例として、
サロンで一般的に白髪のおしゃれ染めに使われている、
ホーユーのプロステップカラーやルベルのマテリアカラーと言った、
アルカリ性酸化染料剤とレプレカラーの組み合わせ使用例をご紹介しますね!


本日のモデルは奥さん(笑)
白髪は10%以下と多くはないので、3~4ヶ月に一度くらい染めているかな?
作業場はいつもお風呂場で、色々なカラー剤のテストをさせてもらってます。
ということで、現在の髪の状態です。


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前回はピンクブラウンの8レベルで白髪のおしゃれ染めをしたけど、
根元からは白髪の混じった黒い毛が伸びてきて、
ピンクブラウンで染めたところは黄色味系の10レベルほどに退色している。


今回は新生部の白髪のおしゃれ染めも新しい色味を試したいので、
ルベル・マテリアGのPBe-8Gという、ピンクベージュの8レベルを選び、
既染部は色味のあるトリートメントとしてレプレカラーを使いたいので、
8レベルのライトブラウンに赤味のモカを10%ミックスする。


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カラーレシピは、こんな感じ。


新生部:マテリア PBe-8Gとオキシ6%は1対1。
既染部:レプレカラー(ライトブラウン+モカ10%混ぜ)とアルカリクリームを10対1。


仕上がりはこんな感じです。


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マテリアカラーとレプレカラーのつなぎ目も目立ちませんよね?


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ということで、カラー前後の写真を比べてみましょう!


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なお、今回は赤味系の色にしたいというのでライトブラウンにモカを混ぜたけど、
オレンジ系、赤紫系、青紫系などを混ぜても他の色味を楽しむことが出来ます。


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ということで、ヘアダイかぶれしやすい方だけではなく、
ロングヘアーの女性のように、何度もヘアカラーを繰り返す方でも、
痛みを感じさせずにオシャレな色を楽しむことが出来るので、
いつもお使いの白髪のおしゃれ染めと組み合わせた使い方も便利ですね!



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