ブログ 【お客様がいない】のと【お客様を集客していない】は違うと思う 理容よもやま話
女性お顔そりそりにしても、ノンジアミンのレプレカラーにしても、
もちろん、パーマスタイルにしてもストレートパーマにしても同じだけど、
例えば、女性お顔そりを頑張りませんか?とお声掛けをすると、
「女性顔そりなんて、この辺りは何人も来ないよ」と答えが帰って来ます。


ところが、そのお店から数百mのところにある別の理容室では、
女性お顔そりのお客様が、月に80人以上も来店されていたりするんです(笑)


同じように「ジアミンかぶれのお客様はうちには一人もいないな~」と言われるけど、
これ、ホントにいないのでしょうか?もしかして伝えてないだけでは?って思うんです。


女性お顔そりという、店舗でお顔そりをしてくれる商売があることを知っているのは、
女性の49.8%だったという市場調査が何年か前にありました。
つまり、この理容室では女性のお客様を喜んでお迎えしているということを、
店頭ののぼり旗やポスター、A型看板などでしっかりとお伝えしなければ、
女性はそのお店で「女性お顔そり」をしてくれることが分からないので、
なかなか足を踏み入れてはくれません。


同じように、ジアミンかぶれがあったり、白髪染めが染みる人でも安心して、
ノンジアミンカラーでの白髪染めが出来ますよ!ということを伝えなければ、
お客様は何も知らないままになります。


ご来店のお客様や、店頭情報、新聞折り込みチラシ、ブログなどで、
お店にご来店されていないお客様に情報をお伝えしつづけけていかなければ、、
お客様は、そのお店を選ぶことは出来ないものなんです。


【お客様がいない】のと【お客様を集客していない】は違います。


集客すると言っても、外に出て、実力行使でお客様を連れてくるというような、
無理矢理の勧誘は出来ないし、出来たとしてもリピート客にはならないのだから、
ここは、お客様に自分のお店はあなたに何を提供できるのか?という情報を伝えて、
結果として【サロンが選ばれる】形にするのが大事ですよね!


このブログも、結果として大きな集客ツールになっています。
ただ、集客するためにブログを書いているのではなくて、
東京という情報に恵まれた土地に居るのだから、
そこで得られた生きた情報を伝えること、そして自分がどう感じたのかという、
自分というフィルターを通じた情報を発信することで、
ある瞬間に、会ったこともないサロン様から、近くに来たら寄ってほしいとか、
ブログ記事に書いてあった商品とオリジナルPOPが欲しいけど、
取引していないサロンでも送ってくれるのか?という問い合わせにつながったりします。


そういえば、こんなこともありました!


ある理容師さんが出した「○○○○食堂」というお店があり、
そこで食べた炙り焼豚入りのカレーライスの写真をFacebookにアップしたら、
「今度、○○さんのお店に来る時に、うちにも寄ってもらえませんか?」という、
そんなFacebookメッセージをいただいたこともありました。


商品情報でも、サロンに役に立つ情報でもないのに、
呼んでもらえるなんて、不思議ですけどね(笑)


ということで、【集客】の最終的な姿は【集客しなくて済むこと】じゃないかな?と
考えるようになった、今日この頃です♪



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