ブログ シェービングアカデミー修了生による合同ミーティングに参加しました 理容よもやま話
お顔そりを頑張りたいっ!という女性理容師さんが4ヶ月をかけ、
お顔そり商売をしていくための意識改革、お顔そり美容法技術の習得、
そして集客方法を学んでいくのが、リビックが主催するシェービングアカデミー。


平成24年2月16日に大阪シェービングアカデミーAチームから始まり、
この4年間で東京、大阪、名古屋などで16チームのアカデミーが開かれ、
110名の修了生が巣立って行きました。


まずは、(株)リビックの東久保専務によるご挨拶。
「お顔そりは正しい方法で正しい努力をすれば必ず結果が出る」という一言があったけど、、
これは自分もお顔そりを頑張るお取引先を見ていて本当に感じていること。


20160223_1.jpg


正しい方法で正しい努力をしていかないと、
「化粧品を変えたのに売上が上がらない」というお声であったり、
「新しいメニューを色々取り入れているのに、人数が増えない」といった、
結果の出にくい形になってしまうんですね!


まずは各サロンの現状をしるために、毎月来店される固定リピーター人数や、
現在の売上金額などを挙手の形で回答してもらう。


20160223_2.jpg


20160223_3.jpg


ここで一般的なオープンセミナーと違うのは、その数字の大きさ。
月に30名以上の人、50名以上の人、70名以上の人、100名以上の人、
売上が20万円以上の人、30万円以上の人、40万円以上の人、50万円以上の人と、
やはりシェービングアカデミー修了生ならでは数字が飛び出してくる。


そんな中で、この1年で一番伸びたサロンの方にお話を聞くことにしていたけど、
お子さんが急に熱を出したとかで奥様が欠席になり、
ご主人へのインタビューという、変わった展開に(笑)


20160223_4.jpg


そのサロンは、12月の月間お顔そり人数が185人、売上金額が72万円になった店。
当初は、比較的低料金のお店をやっていたけど、シェービングアカデミーを卒業後、
お店を改装してお顔そり美容法を5,000円に一気に料金改定。


ところが、お客様が来店されず改装にかかった借入金の返済にも困るほどになってしまった。
そこで、お顔そり専門店スマイルフェイスを仕事をそっくり真似することにして、
料金は3,000円に下げ、お客として毎月スマイルフェイスに通ったり、
お顔そり美容法DVDを毎日見て、技術を徹底的に真似していくことを力を注ぐ。


こちらのお店のある場所が住宅地であることから、
集客も手書きチラシを新聞折込に入れたり、既存客にはニュースレターを郵送と、
集客に集中的に力を入れることで、月間の新規客数を30名規模にまでアップ!


この時に、新聞折り込みは同じ地域に対して15,000部を数回入れているらしい。
一般的に、新聞折り込みというと、3,000~5,000部のことが多いけど、
こちらでは、地域にある朝日、毎日、読売、産経、地域新聞に同時に入れることで、
集中した地域に、一気に大量チラシを入れているのが、特徴。


このチラシについても、参加者からの質問などに答えていく。


20160223_5.jpg


20160223_6.jpg


ここまでで客数はしっかりと増やすことが出来たけど、
客単価が上がらないので、その後、オススメするメニューを艶パックに絞り、
お客様へのお声掛けの仕方をノートに書いてみたりして、
現在のアプローチは、お顔そり美容法+艶パックの1コースのみ!


また、この夏までにはスマイルフェイスのエステコースを勉強して、
今年中には、売上100万円を目指す!という言っているご主人が頼もしい(笑)


そうそう!新聞折り込みを入れる時には、
チラシを横から挟んで入れてもらう「オビ」にしてくださいとお願いしているけど、
新聞販売店の都合でできない日もあることから、
「いつだったらオビにしてもらえますか?」と聞くこともあるのだとか。
それだけ、集客に対して真剣なんですよね♪


他にもスマイルフェイスからは、長く営業するお店の場合には、
口コミで集客する形になっていくことが望ましいとか、
ネットでの集客方法の一つとして、うる肌シェービングサイトの活用方法など、
参加者の積極的な意見交換が広げられていました。。


あと、パックオプションなどが上手にオススメできない方には、
お客様からの電話でのご予約時や施術に入るときに、
「今日のお肌状態はいかがですか?」とお聞きすることも有効だという、
誰にでも役立ちそうな情報も取り上げられていましたね!


話はつきないけど、最後は集合写真をパシャッ!
お顔そり美容法で頑張り始めてから、まだ2年程度の方が多いから、
また来年の結果報告が楽しみデスよね!


20160223_7.jpg


携帯販売店が儲かるとなれば、そこら中にお店が出来て競争になる。
それは誰でもが出来る商売だからというのも、競争激化の理由の一つです。
お顔そりビジネスは、理容師でなければ出来ない競争相手の少ない商売です。


それなのに!


化粧品を変えたのに…エステ機器を導入したのに…メニューを増やしたのに…、
お顔そりの集客人数や売上金額が上がっていかない時には、
正しい方法で正しい努力をしているか、もう一度振り返ってみましょうよ♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
お顔そり美容法 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示