ブログ レプレカラーの使い方虎の巻を作ってみました 理容よもやま話
ヘアダイでかぶれる!ヘアダイが染みる!という方にも安心なレプレカラーは、
マニキュアのように色を入れるだけの使い方から、
カラー剤同士をミックスする方法、
地毛の明るさもリフトアップしながら白髪のおしゃれ染めをする方法、
またまた、女性お顔そりをしながら白髪染めを同時進行する方法と、
とにかく色々な使い方ができるけど、
色々出来るということは、使い方が分かりにくいということでもあって、
そんなことから、使い方虎の巻をチョコチョコと製作してみました。


事の発端は、女性理容師さんとのメールのやり取り。


ブラウン、ダーク、ライトと比率を1、2、3で変えるのとは、
どのように違いを説明すればいいのでしょか。
例えばダークの比率3と、ライトの比率を1にするのとは。

でも、今回やって、いつもしみるのを我慢してるかたなので、喜んでもらえましたー。
今回はブラウンで比率2です。



う~ん、この文章を読んでみての第一印象は、何を言いたいのか分からない(笑)
想像では、レプレカラーのブラウンとダークブランとライトブラウンをミックスして、
色みを新しく作ることなのかな?と思って返信してみた。


比率は勘と度胸でしょう(笑)
やってみないとわからないというのが正直なところです。
これはブラウンが2でミックスしたのは何をいくつですか?



ミックスしてませーん


ブラウンとクリームA20を10対1ですか?


レプレカラー(ブラウン)とオキシ6%、アルカリクリームを10対10対2でーす


なるほど!ミックスというのは色同士を混ぜることではなくて、
レプレカラーとオキシ6%、アルカリクリームのクリームA20の組み合わせを、
10対10対1とか、10対10対2とかの話なんですね(汗)
ということで、それに沿ってのお返事♪


8レベルまで地毛をリフトアップしてのブラウン染めですね!


オキシって、6%のことだと思ってやってました。
オキシ無しでもいいんですか?イマイチそこがわからない。
江沢さんのブログを見ての比率で(笑)

自分の髪では10対10対1だと暗かったから10対10対3にしてけっこう明るいので、
真ん中の10対10対2でやってみました!今回の女性でいつもはBT8Gなんです。



20160213_1.jpg


オキシ6%を入れないと地毛が明るくならないんです。
今回の10対10対2だと、赤味ブラウン系の白髪のおしゃれ染め8レベル相当になります。



オキシ無しだとマニキュアみたいな感じですか?
ブラウン系統じゃないやつ、それを単品でやるとその色が白髪に入るんですかねー
例えばダークブラウン+オキシ6%+A20を3だとBT9Gて感じですかね〜〜



オキシ無しだと、地毛の色はそのまままで、白髪に色が入っただけに見えます。
ダークブラウンとオキシ6%、A20を10対10対3だと、
地毛を10レベルまでブリーチして、
6レベルまでアッシュ系のダークブラウンを入れるので、
仕上がりはアッシュブラウンの6レベルみたいになるはずです。



なるほどー!
ありがとうございます。まだブラウンしか仕入れてなくて。
需要増やしていきたいです。またいろいろよろしくお願いしますー。



というやり取りだったんですね!
つまり、ブログに書いてあることを何となくやってみているらしい(笑)


実はレプレカラーに関しては、メーカーで用意した印刷物がほとんどなくて、
メーカーのウェブサイトに載っている情報を見ながらやってみると形なんだけど、
そうは言っても、まったく説明書がないのは間違いの元でもあるので、
自分なりにまとめて作ってみました。


20160213_2.jpg


なお、詳しくはメーカーウェブサイトもご覧になってくださいね♪


ボヤージュコスメ「レプレカラー」


そうそう!先ほどの「レプレカラー使い方虎の巻」ですが、
ご希望の方にはpdfファイルをメールで送らせていただきますので、
Facebookメッセージ、LINEトーク、ブログのサイドバーにあるメールフォームより、
「レプレカラー使い方虎の巻をください」とご連絡ください。


よろしくお願いします♪



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