ブログ サインポールだけでは集客しているとは言えないですよ? 理容よもやま話
1月が終わったところで、お取引先からの声は色々。
中には、前年比で大きく売上が落ちてしまったのか、


まじ、やばかったですよ!


という、切実な声も(汗)


女性お顔そりビジネスでは、「お顔そりの持つ大きな価値」を、
まだご存知のない多くの女性にお伝えすることで、
ご来店につなげることをし続けているので、
集客というのは、当たり前のことになっています。


ところが、男性向けの理容室を開いてから長い年月が経ってしまっていると、
改めて集客するという努力を忘れてしまうものなんですね!


今、ご来店いただいているお客様がずっと来続けてくださるのなら、
お店の売上が大きく下がることは無いはずだけど、
実際はそうでもないのです。


例えば、その地域から引っ越して出て行かれる方がいらっしゃる。
その反対に、新しい方がその土地に引っ越してこられることもある。


もし、新しくその土地に来た方が理容室を探しているとしても、
サインポールが廻っているだけのお店は、なかなか選びにくいものです。


例えば、飲食店を例に上げましょうか。
知らない土地に仕事で来て、どこかでお昼を食べたいと思いました。
そこにあるのは、こんなお店でした。


1、看板は出ているけど、メニューも料金も見えないお店
2、文字で書かれたメニューと料金が見える店
3、料理の写真と料金が出ているお店
4、Aセット、Bセットと選べるランチが出ているお店



あなたはどのお店に入りたいと思いますか?
一番入りにくいのは「A」の、メニューも料金も見えないお店ですよね?
だって、どんな料理があって、いくらするのかわからなかったら、
とてもじゃないけど、怖くて入れませんから(笑)


さて、あなたの理容室はいかがでしょう?
表に立ってお店を見た時に、どんなメニューがあるのか、いくらするのか、
どんなメニューがオススメなのか、お客様に伝わっていますか?


お客様は、たくさん似たような理容室や技術メニューがある中で
どこに入っても良いわけだし、あるいは男性客のいる美容室だって構わない。
だからこそ「こういうお客様に喜んでもらえるお店だ」ということを、
外に立つお客様に分かる形で発信していかなかったら、お店は選ばれないのです。


明日の朝、お店の前に立って、お店を外から見てみましょうよ(笑)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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