ブログ ヒリヒリ・痛みを我慢してのカラーリングが快適ヘアカラーに! 理容よもやま話
今回のモデルはお取引先理容室の娘さんで、彼女も女性理容師のタマゴさん♪
前回は、どこかの美容室に行ってカラーリングしてきたらしいけど、
お母さんが言うには「切れるぐらい傷んでいて、色も綺麗には入らない感じ」だとか。


今回はお母さんが先月から導入しているレプレカラーでのヘアカラー。
こちらの娘さん、いつもはどこのメーカーのカラー剤を使っても、
ヒリヒリ・痛みがあるようだけど、今回は軽いカユミだけで快適だったそうです。


Facebookにビフォー・アフターの写真が載っていたのでカラーレシピを訊ねたら、
レプレカラー(ブラウン)とオキシ6%、アルカリクリームのクリームA20を、
10対10対3の割合でミックスして、仕上げたものらしい。


これは、地毛を10レベル近くまでリフトアップして、
白髪とリフトアップした地毛にレプレカラーのブラウンを入れるというレシピ。


さて、ビフォー・アフターを見てみましょうね!


20160204_1.jpg


メールのやり取りはこんな感じ。


おはようございます!
娘さんのレプレカラーですが、こちらはライトブラウンとアルカリクリームだけですか?
オキシも使われました?



おはようございます!
あの色はブラウンで、先日教えていただいた10対10対3でやってみました。
すごく綺麗な色にはいりました♪



染みなかったですか?(笑)


シミなかったですが痒いと言ってました。
でも、いつものカラーよりは刺激が無く、かゆみぐらいで快適♪との感想でした。
もう切れるぐらい傷んでいて色も綺麗には入らず汚らしい感じでしだが、
レプレカラーはツヤ・ハリ・トリートメントしたような仕上がりになり満足してました。
すごく痛んでいた髪の毛もツヤが良くなり指通りも良くなりました。



皆さん、チャレンジャーなので、地毛のリフトアップにも挑戦してくださっているけど、
レプレカラー(ブラウン)とオキシ6%、アルカリクリームのクリームA20を、
10対10対3の割合でミックスした場合は、ちょっと心配なんです。


このミックスだと、ファッションカラーの10レベルを入れるのと同じレベルなので、
日頃は頭皮にトラブルを感じていない方だって、体調によってはヒリついたりします。
なるべくなら、10対10対2の8レベルまでが安心なんですけどね(笑)


どうしても!という場合は、塗布前には頭皮保護用のジェルを使ったり、
頭皮にはなるべくつかないようにヘアカラーを塗布するなど、
施術する側も、頭皮の保護には十分に配慮してくださいね♪


そうそう!


この写真をアップしたところ、いつもご来店いただいているお客様から、
ヘアカラーの予約が2名も入ったそうなんです。
いつもは、ご家庭で染められているから気づかなかったけど、
お二人ともジアミンアレルギーがあり、カラートリートメントを使っていたのだとか。


そう考えると、ノンジアミンで安心・安全なヘアカラーを導入したら、
店頭のA型看板、チラシ、そしてブログやFacebookなどをご利用になって、
「価値」を伝える努力をして行きたいですね!


「価値」が伝わっていなければ、やっていないのと一緒ですから(笑)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
レプレカラー | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示