ブログ お顔そりと同時に施術できるヘアカラーの追加情報 理容よもやま話
先日のブログ記事でご紹介した新しいヘアカラーに対して、
多くの方から、問い合わせや質問をいただいているので、
もう少し詳しいお話をご紹介しますね!


今回の新しいヘアカラー剤は、ジアミンかぶれで困っているお客さまであったり、
白髪が目立ちやすいことから、なるべくまめに白髪のおしゃれ染めはしたいけど、
繰り返しヘアカラーすることによるダメージを気にされるお客さまといった、
そうしたお悩みをお持ちの方のために開発された、
髪と地肌に優しい次世代のヘアカラーとなっています。


そのベースとなっているのが、HC染料+塩基性染料。
一般的には、カラートリートメントなどにも使われているもので、
シャンプー後、髪に塗布して5~10分間放置してから洗い流すことで、
髪を染めるという原理ですが、1回ではあまりしっかりとは染まらないので、
最初だけ数日続けてカラートリートメントして、色がしっかりしてきたら、
あとは1週間に一度程度、カラートリートメントして色をキープさせます。


その点、今回のヘアカラーは、HC染料+塩基性染料を使いながら、
本格的なヘアカラーに近い染めあがりを求め、開発されています。
さらに、HC染料+塩基性染料はアルカリに傾けると染まりやすいので、
施術直前に、アルカリを含むクリームをヘアカラーに10%加えるとことで、
白髪にも、1回でしっかりと染まりの良いサロンメニューにすることが出来ます。


もちろん、アルカリに傾けた頭皮と髪には、
シャンプー後に、バッファ効果を持つクリームをすりこみ1~2分置くことで、
頭皮と髪を弱酸性に戻し、色抜けしやすい性質を持つ塩基性染料を定着させます。


実際、この方法で染めてみたところ、カラーリングから2週間経っても、
白髪が浮くという印象もなく、しっかり色持ちしているのを実感しています。


ちなみにこちらの写真は、ダークブラウン40gにアルカリクリームを5g加え、
お風呂場で自然放置30分の後にシャンプー2回、そしてバッファクリームを使用、
そして、ヘアカラーから10日目に撮った写真です。


20151217_1.jpg


なお、こちらのヘアカラー剤は1リットルリフィルサイズになっていて、
一般的な80g入りのクリームヘアカラー12.5本分となりますが、
価格は80gヘアカラー10本と同じなので、コストの心配はそれほどではありません。


色の入り方は、一般的な白髪染めのように、髪の芯までガッチリ染まるのではなく、
表面からある程度内側まで染まるような自然な仕上がり具合なので、
3週間が過ぎた頃から少しずつ退色し、新生部との境目は目立ちにくくなります。


また、ジアミンを含まないので、ヘアダイかぶれの心配が少ないのも嬉しいし、
施術中にヘアカラー特有の刺激臭がないので、お客様の不快感も低減されます。


色は、5トーンのブラック、6トーンのダークブラウン、7トーンのブラウン、
そして8トーンのライトブラウンで、それぞれ1リットル入りとなっている他、
アルカリクリームとバッファクリームも同じ1リットルとなります。


詳しいお値段などは、Facebookメッセンジャー、LINE@トーク、
ブログのサイドバーにあるメールフォームなどから、お気軽にお問い合わせください♪



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